
玉置浩二 Concert Tour 2024 Resume 〜レジューム 新たな始まり @水戸市民会館 グロービスホール
チケット購入翌日に発券をしたら、ナント
1階の9列目。
会場の客席図を見たら、ココでした。
直前でチケットが取れただけても幸運なのに、かなり良い席で本当にラッキーでした
一般販売の最後の最後の席なので、3階席の端っこかなぁと思っていたら…
何らかの理由でギリギリにこの席が売りに出たのでしょうね。
ウキウキしながら向かった水戸。
電車で行くことも考えましたが、結局車で行きました
水戸を訪れるのも初めてなので観光でもしようかと思いましたが、日中は暑過ぎるし何かあってコンサートに遅れるなんて事があっても心配だし。
早めに到着して、コンサート会場近くを散策するだけにしました
まず訪れたのは水戸市民会館隣りの水戸芸術館。
エントランスホールには見事なパイプオルガンが。
売店で気になるTシャツを手に取っていたら、スタッフの方が色々と説明をしてくださいました。
手に取っていたTシャツは水戸芸術館専属の水戸室内管弦楽団のものでした。
水戸芸術館の前館長は小澤征爾さん。
小澤さんは水戸室内管弦楽団の総監督もされていて、定期演奏会では指揮者を務められていて、今年小澤さんが亡くなられた後には水戸芸術館で偲ぶ会が行われたそうです。
生前水戸に来られた時には近くの居酒屋にフラッと寄られて、他のお客さんとも気さくに交流されていたそうですよ。
何も知らずに訪れた私たち
お話を聞けて、本当に良かったです。
その後は芸術館のシンボルタワーに昇ってみる事に。
入場料200円でチケットを購入し、エレベーターで昇ること1分30秒で展望台に到着
タワーには丸い窓がたくさんあって、ここから水戸の街を見渡せます。
こちらは水戸駅方面かな。
遠くには太平洋が
偕楽園と茨城県庁方向。
ぐるっと一周して、水戸を見て回った気分になれました。
そして、水戸市民会館へ移動。
まだ新しいホールです。
この中の2000人収容のグロービスホールがコンサート会場でした。
広くて木の温もりを感じられるロビー。
素敵です
15:00から先行で物販が始まると言う事で、グッズを少しだけ購入。
旦那さんはTシャツを、私はうちわを買いました
その後、腹ごしらえに隣りの京浜百貨店へ。
常陸秋そばをいただき、デパ地下で茨城のお土産も購入しました
いよいよ開場時間16:30となりました〜
そして、17:30開演。
玉置浩二さんの初めての生声、本当に素晴らしかったです
全16曲全てが素敵でしたが、後半はヒット曲ばかりで盛り上がりました。
「清く正しく美しく」 素晴らしかったです。
「悲しみにさよなら」 懐かし〜い。みんなで大合唱
「サーチライト」 カッコよかった〜
「JUNK LAND」からの「田園」 大いに盛り上がりました。元気出た
「メロディー」 感動して涙が…
「夏の終わりのハーモニー」 今年の夏のサイコーの思い出になりました
間の休憩も入れて2時間ほど、とっても幸せな時間でした
私よりも玉置さん大好きの旦那さんにも喜んでもらえて良かったです。
いつもはアウトドアな服装の私ですが、この日は少しオシャレして行きましたよ
この日も各地でゲリラ豪雨だったようですが、水戸はコンサート終了まで降られず。
車に乗り込んだら、ポツポツと降り出しました
そして、玉置さんの余韻に浸りながら、車で2時間弱。
コッポマの待つお家に無事に帰宅できました。
いや〜、水戸まで行って本当に良かった。
玉置さん、ありがとうございました














