長男が小学生の頃
子どもを信じて
裏切られて
傷ついて
怒って、泣いて
の繰り返し
毎日不安しかなかった
どうしてわかってくれないの?
どうして言うこと聞いてくれないの?
どうして約束守れないの?
このままじゃ、ダメ人間になってしまう
不良(死語かな?) 犯罪者 ゲーム脳
まともな大人になれない
って、本気でスゴイ妄想をしていた
見張って、監視してないと怖くて仕方なかった、あの頃
信じるって
きっと私の思うとおりにやってくれるよね!って期待して待つことと思ってた
傷つく覚悟だって、今はよーく分かる
優しいお母さんだからダメだって言われてると思ってた
傷つくのが怖かったから怒ってた
甘やかしてると思われたくなくて怒ってた
傷ついても大丈夫だった
傷ついたり、周りの人に非難されたりするのがイヤで怖かったけど
今、長男も私も大丈夫
〜〜〜〜〜〜
実績を積み上げた
誰かに認めてもらえそうな
見せかけの自信じゃなく
実績も何もない
底辺のペースの自信は
決して折れることはない。
だから
やりたくないことは、もうやらなくていいし
やりたいことを、もう遠慮せずにやっていいんだ。
そう、だから
もう、傷つくことを恐れなくていいんだ。
そう、だから
もう、傷ついてもいいんだ。
〜〜〜〜〜〜
ダメなお母さんでもダメじゃなかった
ダメなお母さんでも子どもたちからちゃんと愛されてる
私がちゃんとしてなくても、ちゃんと、ずっとお母さんでいられる
子どもたちのお母さんは私しかいない
それでいい
☆☆☆☆☆
高1の長男は友達と1週間の北海道旅行中
早く帰ってこないかな〜
ずっと待ってるよ〜
