【感想】家族を許したくないという気持ちがとけ、自責が減り、狭くなっていた視野が広がってきました。 | The pulse of life

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セッションの感想をいただきました。

ご了承を得て、ご紹介します。

 


----------ここから----------


 

(40代女性 Tさん)


 

亜紀先生

お久しぶりです。


 

今日は、自分の変化に気づけて嬉しかったので文章にして残しておきたいと思いメッセージしています。


 

以前から継続セッションを受けてくれていた生徒さんに、セッションをしました。


 

少し久しぶりだったのですが、セッションの前に、今の私のまま正直な気持ちを大切に、できるだけ相手の力になる事を胸に誓ってセッションに挑みました。


 

どうしても、いわゆる素敵な私ではない私なんかにセッションなんて、ガッカリさせてしまう。。。


 

私なんかじゃ力になれない。。。


 

悪影響を及ぼしたら大変だ。。。


 

くらいの気持ちがあったのですが、今回のセッションの中では


 

『こんな状況のわたしだからこそ』

届けられた言葉や気持ちが沢山あった事に気がつけました。


 

そして、それが発せられたのは、私が私を受け入れつつあるからだなと感じました。


 

自分を責める気持ちがゼロにはまだならないですが、10%くらいになりましたし、


 

凄く視野が狭くなっていましたがそれも広がりつつあるのも感じます。


 

離婚する事は、8.5割決めていてそう思うとかなり気持ちが楽になったのも大きいかと思います。


 

この事を詳しく話していなかった妹にも話せたり、友達にも話せた事も助けになりました。


 

今は、地元に1ヶ月程帰省中です。


 

同い年の赤ちゃんがいる妹のうちに住み込み、友達に会ったり妹と遊んだり、お買い物したり楽しい時間を過ごしています。


 

離婚後に住みたい地域をみてまわったり、通わせたい保育園を見学したりワクワクもしています。


 

弟には会っていませんが、それ以外の家族に沢山応援されていて、愛されている事も実感できています。


 

深く関わる家族だから、複雑な想いも混じりますが、それでも、改めて家族の存在に対して好きだな、ありがたいなと感じる毎日です。


 

以前は、うっとおしいな!関わりたくない!という気持ちも大きかったですが、


 

でも、こんなに助けてくれるなんて、そして、楽しい時間が過ごせるなんて、ざっくり考えるといい家族やんと思いました。


 

家族を許したくない


 

という気持ちが、以前は強くありました。

しかし、今は感覚的にですが、とけつつあるように思います。


 

離婚の話や育児の話を妹やお母さんにする中で、自分が分かって欲しかったことや、辛かった事など、表現できてるのが大きいかもしれません。


 

もう、そうなるとこの結婚はプラスがとても大きく感じてきました。


 

いろんな経験をさせて貰って、器が広がっているんだと思っています。


 

他人にこのように表現できるのも、亜紀先生のセッションで感情をさらけ出せた事が大きいと思います。


 

自分を認めれる部分が増え、生きやすくなったと感謝しています。


 

----------ここまで----------


 

Tさんありがとうございました。


 

状況自体は変わらなくとも、物事の受け取り方、考え方、感じ方が変わると、世界の見え方が変わります。


 

世界の見え方が変わると、行動が変わり、やがてその行動は新しい習慣となり、習慣がわたしたちの暮らしを創っていきます。


 

だから、問題は外側にはありません。

絶対にあり得ません。


 

行動を変えるとき、多くの場合、最初は勇気が必要です。


 

何年、何十年と続けてきた、愛されるため、受け入れられるため、傷つかないための習慣を変えるには、少なからず負荷がかかります。


 

たとえば、「わたしをわかってくれる人はこの世に一人もいない」という信念を抱き続け、


 

自分の本当の気持ちを隠し続けることで傷つくことを避けてきた人が、


 

(たしかに、隠れていれば傷つくことはないかもしれないけれど、そうしている限り、本物の共感や安心は得られないという別の代償を支払うことになります)


 

外に向かって自分の気持ちを表現してみようと決意する。


 

めちゃ怖いよね。

わかる人にはわかると思う。


 

人によっては奈落の底に突き落とされるくらいの身体感覚が伴うこともあると思います。


 

もちろん無理は禁物。

まずは、セッションなどでその身体感覚や信念を緩めるところから始める必要があると思いますが、


 

でも、最終的には、「自分の気持ちを表現する」ということをやってみるしかないんよね。


 

少しずつ、

焦らず、

ゆっくりでいいから。


 

 

今日は全然言えなかった。


 

今日は声がうわずった。でも、言えた。


 

今日はうまく言葉にならなかった。


 

今日は言い過ぎた。


 

今日は結構うまくいったかも。


 

今日はめっちゃすべった。はずっ。


 

今日は割と冷静に言えた。


 

今日は言いながら泣いちゃった。


 

今日はあえて何も言わないようにしてみた。


 

今日は前よりも楽にできた。


 

今日は・・・

今日は・・・

今日は・・・


 

 

この積み重ねです。


 

子どもの頃、自転車に乗れるようになったり、ひらがなが書けるようになったりしたのと一緒。


 

一朝一夕にはいかない。


 

だから、セッション直後に「これで人生が変わりそうです!!」みたいな感想をいただいちゃうと、逆に心配になったりもします・・・笑


 

大きな気づきを得て、

(もちろん気づきは大きな収穫です)


 

テンション上がっちゃっているだけのことも少なくないのでね。

(それか、わたしに気を遣っているか)


 

 

自分を制限する信念に気づき、なぜその信念が必要だったのかをよく理解し、自己受容する。


 

そして、手放しに向けて、行動の変化を起こし、積み重ね、習慣として熟成させていく。


 

自分のものにしていく。


 

これが本物の変容だと思っています。


 

いつも地道なことばっかり言ってごめんね・・・笑

 

 

 

これからもTさんの、

そして、あなたのチャレンジが楽しく続きますように。

(困ったことがあったら、また来てねー)


 

心理セラピスト石橋亜紀

 



 

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