ホンモロコの親たち、孵化終えた産卵床を浮かべてたらまだ産みます。びっくりシーズンは夏至くらいまで、との事ですが。。。


遂に第二の池、花壇池を使わざるを得なくなりました。。💦ガラス蓋なのでアライグマに開けられる可能性があり、半分は排水管を通して側溝に排水されるようになってるので稚魚が排水されて死ぬ可能性も有ります。。。また蓋付きバケツを買うしかないのか。💦


完全に養殖化してますね。笑

本来は自然淘汰されて数千、数万の中、1匹しか育たないはずですが、管理が比較的楽で餌もガンガンあげられるとこうなるのですね。。。💦

以前野生のコイの卵を採取して来て育ててた時は共食い等で、強い個体を残してほぼ死滅したんですが、餌のプランクトン(ワムシ、ゾウリムシ、ブラインシュリンプなど)を与えてなかったのが原因だったのかもしれませんね。えー


現在は第一弾の稚魚たちはプランクトン食生活も卒業してアユの養殖餌になったので元気に育ってきて、水の汚れ対策も井戸水掛け流し換水で解決しておりますので楽に管理できてキープできてます。照れ


絶滅危惧種のホンモロコでもこの増加率なので人間の管理によっては絶滅危惧種の増加も簡単なのかもしれませんね。ニヤリカワバタモロコなんかも同様なのでしょうかね。。。


おそらく希少なタナゴ類も繁殖用の二枚貝も、天敵から守られた池を作り、しっかり管理すればかなり増殖するんだと思われます。。まあコストと労力が大変なんでしょうが。。。

後、最近はどの川産とか遺伝子的な地域まで紐づけてるので繁殖個体を放流とかも出来ない状態ですので、増えすぎてもどうにもならないのかもしれませんが。。。ショボーン