こんにちは、原麻衣子です。
今日はどうしてもブログに残したい私の個人的な想い。
実は、数日前。
10年5ヶ月で、うさぎのさんぽが亡くなりました。
10年前の出会いからさんぽのことをブログに書いていて、知ってくださってる人もいることと。
わたし自身がブログに残さないと気持ちを切り替えることができない気がして、一番残してきた場所のブログに残しますね。
10年前。休職した私を救ってくれた
私には7歳の愛しい息子がいます。
その前に2度流産をしていて、2度目の体験がとてもショッキングで、心と身体を休めるべく人生初めて仕事を休職しました。
起業人生で全てを止めることは怖さがあったけれど、当時の私は強制終了のような状態。
食欲もなく無欲な状態から、少しずつ、少しずつ癒して回復。
(当時の様子も全部、アメブロに書いてました^^)
温かな存在を求めて何度も足を運び。
ついに出会ったのが、うさぎのさんぽです。
実家には猫がいたもののうさぎちゃんは初めて。
何もわからないところから、勉強して教えてもらって、うさ友さんにも出会いたく「さんぽ専用ブログ」も作ってました😊
昔のブログを振り返っていて、どれだけ、さんぽとの1日、1日がわたしの癒しの時間になっていたか。
念願の妊娠後のつわり期にも本当に助けられてたなぁとしみじみ感謝がこみあげる(全て残っているブログ大好き!)
6つ目の家に引越し!環境の変化に強かった
「さんぽはこれだけいろんな場所に移動しても、あんまり動じず環境の変化に強かったよね」と言われてハッとした。
わが家は引っ越し多め。
「なんか感覚的にエネルギー上がらないな」と感じて1年経たず引っ越したことも。
息子を出産〜産後の期間や、夫婦ともに出張や大阪に行くときは、夫の実家に本当に第二の家として育ててもらって感謝しきれない。
だっこはイマイチなさんぽ
元気にお部屋をさんぽしてた若いころも。
ペタッと横になることが多かったころも。
お腹にのってくるころも。
だっこはとにかく苦手だったさんぽ(笑)
本当はじめの、赤ちゃんから小さかった数年だったかな😊
うさぎちゃんによって好き嫌いが分かれるみたい。
人間なら90歳の大往生
さんぽの種類では10歳は人間でいう90歳くらいの超高齢期。
もともと長くて7年ということだったから、それ以降はいつかこんな日がくるかもしれないと覚悟していた。
それでも高齢なりに元気でいてくれて。
私たちが驚かされていたけれど、ついに、ついに、お別れの日がきました。
とても丁寧にお別れの儀式をしてくださった葬儀コーディネーターさんが本当に驚かれる最後の瞬間。
「本当に相性がとても良かったんですね」の一言で堪えていた涙が止まらなかった😭
さんぽはその時を選んでくれたのかな?と思うくらいに、ミラクルがいっぱいでした。
奇跡的に春休みで息子がいたこと。
奇跡的に私たち夫婦もアポイントがない平日だった。
奇跡的に翌日は原ファミリーがたくさん集まる日だった。
結果、私たち家族以外に、長く育てていただいた義父母も、そして賑やかな子どもたちもいっぱい。
笑顔と賑やかさと涙が交じる葬儀に。
私たちだけなら、もっとずっと落ち込んでしまったかもしれない。
子どもたちの純粋なエネルギーに本当に救われました!
10年5ヶ月感謝でいっぱいありがとう!
雨が続いてた1週間の中で、久しぶりに晴れた日で桜のピンクと青空がとっても綺麗な日だったこと忘れない!
念願のケーキを買いにいった朝、目に入った公園の花壇や桜がすごく綺麗で撮ってたの。
さんぽが旅立った日はとっても桜が綺麗だったな。
明後日は母の命日。母の葬儀の日も桜がとっても綺麗な日だったな。母のLINEアイコンはさんぽ。
大阪から東京まで来てくれた時にさんぽを可愛いかわいいとなでてくれたなぁ。
10年5ヶ月。
息子との7年に加えて3年の日々は本当に濃厚で。
感謝してもしきれない。
覚悟はしていても寂しいのは変わらない。
当日は涙が止まらず、何も出来なかった。
数日たった今でも、ふと涙はでるし。
それでも、昨日、ひとりLINEでさんぽに手紙を書きながら話しをしていてたどり着いた想い。
10年5ヶ月本当に本当にありがとう。
大好きで感謝しかない幸せな時間。
さんぽはたくさんの家族に愛されてるよ。
これからもずっと、心の中で一緒だよ。
「はじめまして、ぼく、さんぽです」
ブログでもご挨拶していたから、最後もブログに書いたよ。
こんな日がくるのはいやだったけど。
ずっと、なんて、誰にもないもんね。
だから、毎日、毎日。
大切に、大切に、過ごしていこう。
読んでいただいてありがとうございます。
さんぽのこと、知っていてくれてる読者さんお友達
やっと伝えることができます。ありがとう。
さんぽは最後の最後まで
めちゃくちゃ可愛くて
めちゃくちゃイケメンだったよ!!
原麻衣子






