まみーです。

 

好きを仕事にする大人塾かさこ塾の塾長かさこさんが発信している

ママ起業したい人が考えるべき6つのポイント起業女子のための無料セミナー

 

最初に問いかけられることは

「あなたはほんとうに働く必要があるのですか?」

なのだ。

 

これをきいたとき、そう、これをまず考えなきゃといかんよなとすごく納得した。


というのも

夫婦関係のお悩みのカウンセリングや愛され妻レッスンをしているなかで、


夫婦の言い争いとかケンカのきっかけになってるのが

妻が働いていることが多いからだ。

 

夫が育児や家事を全然手伝ってくれない

言わなきゃやってくれないし

私だって働いてるのに

私ばっかり大変だ、

こういう話は働く女性はつい言ってしまったりするもんだけど

 

それが夫婦ケンカになっていき、妻のほうが

「私だって働いてるんだから、少しぐらい協力してもいいじゃないの!」

というと


だうたい夫から帰ってくる返事は

「だったら仕事をやめれば」

「俺がいつ働いてほしいって言った?」

だったりする。

 

で、妻はそれを言われるのがわかってるとか、嫌だから

それは言わずに我慢してる、なんてこともある。

 

そして妻は内心思うわけです、

私が働かないとやっていけないでしょ、と。

 

でも果たしてそうなのか?

 

専業主婦より働いてるほうが価値があるという思い込みとか

当然、働くべきという、みんなそうだからみたいな感覚でとか

やっぱり自分で稼いだお金じゃないと自由に使えないとか

ご主人だけの給料でやれないこともないけど、それだと余裕があまりないとか

夫に負けたくないとか

働かないと夫と対等になれないという思い込みとか

なんかいろいろ

妻は妻の考えがあるんだけど

なぜ妻が働くのか、ちゃんと旦那さんに伝わってないと

あるいは夫婦で理解、納得していないと


僕がいつ君に働いてくれと言ったかい?


と言われることになったりすることがある。



そういう話があるあるなので、


かさこさんがママ起業セミナーで一番最初に問いかけた


あなたは働く必要があるのですか?


なぜなら、

家事だけならまだしも育児もあり大変なのがわかっているのに

それでも働く必要があるのですか?


という問いかけに、そうなんだよなーと共感した私です。



私は女性が家事や育児をしながら

ご主人もとても協力していて、生き生きとやりたいことをして働いている女性も知っています。


そういう家庭は、ご主人が妻が働くことを理解して納得しているからだと思うのです。


短絡的に女性が起業することや働くことを否定してるわけじゃないですので。

 

かさこさんの下記記事を読んで思うことがあったので前から思ってことを書いてみた。