藤田嗣治展に行ってきました。


会場は札幌芸術の森。(芸森と呼ばれていますウインク


の美術館🖼️







駐車場から森の中を歩きます。



あ〜、気持ちがいい。



歩いていくと目的に合わせた様々な建物が現れます。

全部は廻れませんでしたが泣き笑い


芸術の森 こちらは野外美術館↓


小雨が降りそうだったのでここは素通り。







はあ

のんびりできるわぁ。











さあ、いよいよ到着かな?








この日は平日だったので激混みではありませんでしたが、それでも次から次と人が訪れていました。



私は図録付きのチケットを予約していました。





こんなに分厚いとは!


その分の対価を払っているのに、なんだか得した気分口笛





写真撮影OKの場所で。↓


あー、お茶目な藤田嗣治のイラストに合わせたポーズにすればよかった〜爆笑





何故この展示会が『藤田嗣治 絵画と写真』というタイトルなのか、がよく理解できるような展示の内容、方法でした。



見応えあり過ぎて気がつくと足が棒のようになってね。

おばあさんの私は疲れちゃいましたがニコニコ、これを逃したら生きてるうちに2度と観られまい!

(わかんないけど)


と、出てくるまでなんだかんだと2時間以上が過ぎていた。



作品によっては、画風、というか、モチーフとなる人物の線のタッチなどが4月に観に行った天野喜孝さんのイメージと重なるような印象を受けました。



⚠️天野喜孝さんは昭和生まれ、現役のアーティスト。

藤田嗣治は明治初期の生まれですから、私のエビデンスのない、勘だけに頼る当てずっぽうな目利きは信用しちゃあなりません爆笑



が、

私はとりあえず自分の勘(感)を信じよう。



受け取り方は人それぞれ

(開き直りチュー


あ、見た目は坂本龍一さんに似てますよね…?

















この建物は↓





旧有島武郎邸だそうです。




私は有島武郎は『生まれいずる悩み』くらいしか知らないから、外観を眺めて、ほなさいなら

と後にする。

同行の夫に驚かれる爆笑






ショップでファイルと一筆箋を購入。





何年も前から興味のあった人。


生きてるうちに実物を観られてよかった。