日、「見切り発車の大切さ」

について、私の体験と絡めて

私が考える「見切り発車」

ついて語ってみました。

 

    

 

挑戦して自分が以前と比べたら

見切り発車体質」

になってくるとですね、

考えすぎている人もやもやに対して

「勿体ないなぁ…」って心底

思うようになるんですニコニコ笑い

 

 

る日、Aさんに「向いている」と

感じたことを“やってみたら??”

と伝えると身体カチコチになって

全力で拒絶パーされました。

 

「私は〇〇さんと違うので…」

「私はそんなにすごくないので…」

「私には難しいので…」

「すごい人はたくさんいるので…」

 

 

お約束ですが、私もそういう

タイプだったのでお気持ち

お察ししますぅチューピリピリ

いや…むしろ私はカチコチというより

マジ切れむかっしていたタイプ

 

 

 

も、今はその言葉を聞くたびに

まだ何も始まっていないのになぁ

とちょっと面白くにっこりなります。

 

話を聞いただけ。

提案されただけ。

可能性を示されただけ。

 

それなのに、もう結論が出ている

 

さぁ、

「元・すぐNo出しちゃう人」

西尾が解説いたしますカラオケ

そういう人の頭の中では

何が起きているのでしょうにっこりはてなマーク

 

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「出来るか、出来ないか」

を考えているようでいて、

本当は別のことを考えていました。

 

はじゅかしぃけど、言っちゃうねデレデレ

 

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 ▼

 

・失敗したら恥ずかしい

・期待に応えられなかったら情けない

・周りにがっかりされたくない

・自分の未熟さを知られたくない

・頑張ったのに結果が出ないと失望

 

 

そんな気持ちばっかりでした魂が抜ける

 

だから挑戦する前に、

「私は〇〇さんと違うから」

という理由を用意しておく。

そうすると、傷つく可能性を

減らせるんですねぇニコニコ 天才☆

 

でも…お気づきかしら?
その人は、
“やってみたら??”

言っただけで「〇〇さんになれ」

とは一言も言ってないのです。

 

あなたソレ、

トンチンカンな回答よ真顔 

 

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【例え】

「ブログを書いてみたら?」

と提案されたとします。

 

すると、

「私は〇〇さんみたいに上手に書けません」

という答えが返ってくる。

 

でも相手は、

〇〇さんみたいに書いてください

とは言っていません。

 

ただ、

「まずは1記事書いてみたら?」

と言っているだけ

本来なら、

①まず1記事書く

②10記事書く

③少し慣れる

④読まれるようになる

⑤自分らしい文章が見つかる

という過程があるはずなのに、

 

「私には無理です」

という結論になる。

 

まだやっていないことに対して、

未来の結果を予想して、

先に諦めている状態なんですねぇ。

 

昔の私はまさにこれでした。

 

何かを勧められると、

「いやいや、私には無理です」

ばぁっっっっっっかりゲロー

 

でも今振り返ると、

本当に無理だったのではなくて、

ただ怖かっただけ。

 

失敗するのが怖い。

恥をかくのが怖い。

出来ない自分を見るのが怖い。

 

だから、

「私は〇〇さんのようになれない」

という理由を作って、

挑戦しない選択をしていたんです。

 

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戦しない限り、

向いているかどうかなんて

本当は分からない。

 

向いている人というのは、

最初から出来た人ではなくて、

出来ないまま始めた人だったりします。

 

今だから分かるのですが、

私が「すごいなぁ」と思う人達も、

最初から今の姿だったわけではありません。

 

たくさん失敗して、

たくさん恥をかいて、

それでも続けてきたから

今の姿になっただけ。

 

だからもし、

「私は〇〇さんと違うから」

という言葉が頭に浮かんだら、

 

その次に、

「だから何?」

まで考えてみて欲しいのです。

 

〇〇さんと違うのは当たり前。

 

だって別人なんですもの(笑)

 

大事なのは、

〇〇さんになれるかどうかではなく、

自身最高を更新できるかどうか。

 

出来るようになってから

始めるのではなく、

始めながら成長していく。

 

私はそんな風に思っています。

 

 

 

 

 

 

 

今私は過去の自分を思い出して

照れて滝汗いますし、あの時

私にキレられながらも、

そばに入れてくれたTさんに感謝中

 

LVE飛び出すハート