人は、新しい役割や依頼を受けたとき、
実際の内容を十分に知る前から
「自分には難しいかもしれない
」と
感じることがあります。
例えば、
「〇〇について発表をお願いします」
と言われたとします。
すると頭の中がこんな状態に
なる人がいます。
▼ ▼ ▼
嗚呼!!もぅ!!
不安がすごい!!
もちろん、こうした考えを持つこと
自体は悪いことではありません![]()
むしろ責任感があるからこそ、
相手に迷惑をかけたくないからこそ、
真剣に考えているとも言えます。
ただ、その不安が大きくなりすぎると、
まだ分かっていないことまで含めて
「きっと大変だ」
「自分には無理だ」
と判断してしまうことがあります。
でも実際には、
「話す内容は一緒に考えましょう」
「分からないことがあればサポートしますよ」
「完璧な発表ではなく、自分の体験を
話してほしいだけですよ」
というケースも少なくありません。
つまり私たちは時々、
現実にある課題
ではなく、
自分の頭の中で
大きく育ててしまった課題
と向き合っていることがあるのです![]()
実は、書いている私自身が、
以前はまさにこのタイプでした。
何か新しいことを頼まれると、
「もっと勉強してから」
「もっと準備が整ってから」
「ちゃんとできる自信がついてから」
と考え、まだ始まってもいないうちから
難易度をどんどん上げていました。
そんな私が変わったきっかけは、
とてもシンプルで、
「とにかく動いてみる」
を繰り返したことでした。
当時の私は、「見切り発車って、
無計画に飛び込むことでしょ?」
と思っていました笑
でも実際は全然違いました![]()
まずは落ち着いて話を聞いてみる。
できる範囲で引き受けてみる。
小さくてもいいから試してみる。
そんな一歩を重ねるうちに気づいたのです。
私が恐れていたことの多くは
実際には起きませんでした。
そして、本当に困ったときには
周りに助けてもらえたり、やりながら
学べたりもしました。
振り返ると、私が戦っていたのは
現実の課題ではなく、自分の想像が
作り出した課題だったんですね
ぷっ
だから今は、完璧になってから
動くのではなく、動きながら整えていく。
そんな考え方を大切にしています。
もし今、不安で立ち止まっている
ことがあるなら、まずは話を
聞いてみるだけでもいい。
小さな一歩だけでも踏み出してみる。
その見切り発車が、思いがけない
可能性につながることもあるのです。
ってことで、同じタイプの人に
刺さればありがたいです
๛ก(ー̀ωー́ก) やーーーーー!!
