数年前にも同じ内容をブログで
書いたことがあるんだけど
いまだに、良い気づきだったと
思うので、もう一度アップしてみる。
私はのんびり過ごすことが好きで
「急ぐことが嫌い」
だと思っていた。
でも「急ぐ」という言葉について
考える機会があって、気づいた。
本当に私が嫌いなのは
「急ぐこと」ではなく
「慌てること」だった。
考えたら、当たり前のことを
言っているのだけど…。
「急ぐと自分の本来の力が
発揮できない」と思っていたので、
ちょっと勘違いだったよね。
正しくは「慌てると自分の
本来の力が発揮できない」だった。
だから、急ぐ時には
“慌てない”をセットで実行する。
それだけで、物事が
うまく進むようになった![]()
相変わらず「のんびり」は
好きだけど、気持ちは
「私だって、急げるわょ![]()
」
に変わり、
行動がちょっと早くなった。
以前より、咄嗟の場面でも
固まりにくくなり、
自分の考えを、相手に正しく
伝えられるようにもなった。
使っている言葉の意味を
きちんと知ることで、
言葉は、自分を縛ることもあれば、
自由にしてくれることも
あるんだなぁと思った。
これは、数年前の気づきですが、
このひとつの視点が、
私の人生を大きく変えました。
同じように、自分が普段どんな
言葉を使っているかを
少し見直してみるだけで、
人生が動き出すような
気づきにつながることも
あるかもしれません。
そんな可能性を感じたので、
今日は、私の過去の「気づき」を
シェアしてみました![]()