昙华林をずっと歩いていくと小吃のお店が集まっている通りに出てきた。週末は観光客でいっぱいなのかもしれないが、この日は時間的に食事時でもなかったせいかひとが少なかった。




昔ながらのおやつらしい、名前を失念







素朴な味、多分米粉で作っているはず





お肉系









可愛い看板猫がいた、子猫も数匹お店の中に見え隠れしていたが怖いのか出て来なかった。親猫?は人懐っこくて撫でさせてくれた。








禁断の油炸(笑)










名前なんだっけ?焼いているところ





美味しかった








汤包も食べたくなりお店に入ったけどここのはイマイチで皮が伸びてた。後日食べた店は美味しかった。やはり店は選んで入らないとキョロキョロ



義父は外食は不衛生だと言うのであまり武漢で屋台のお店を利用した記憶がなく、初めて武漢に来た時は夫が連れて行ってくれたんだと思うけどもう何十年も前だからあまり記憶がない。


今回は私にいろいろ食べさせたかったらしい。いつも武漢の軽食はたくさんある、と自慢げに話していた。中国各地の人はみんな大体故郷の食べ物が一番だと自信を持って言う。あの疑いもない自信が羨ましい(笑)






お腹を満たした後は揚子江渡船の船着場を目指す




つづく