蘇州の街を歩いていると男女二人組が向こうからやって来て、男性が女性に向かって“我不开心呢”とあまり怒った感じもなく言っていた。

夫が「あれ怒っていると思う?」と私に尋ねるので「怒ってなさそうだね、冗談っぽく言ってるのかね?」と返すと、「あれ怒ってるよ、蘇州の男性の話し方は女々しいよ」と言った。

「女々しい」って貶義詞だし私はあんまり使いたくない言葉なんだけど。中国語で言うと娘娘腔って言うのかな?蘇州辺りの方言は物言いがやわらかいのでしょうね。北の人はハッキリ物を言うけどこの辺りの人は婉曲な物言いをするのかも。



前も書いたかもだけど、一度天津の市場で洋服を買おうとしたら「あんたには売らない」と言われた。(全く知らない人)なんで怒ってるのかまるでわからなかったけど、なんか嫌われたらしい。←日本人的にはめっちゃショックだった、売らない選択肢があるのかとw


これが南の人なら同じシチュエーションでも柔らかい物言いで高い値段をふっかけてくると思う(笑)←商売っ気もある 北の人は裏表なくストレートでわかりやすい、南の人は表には出さないから腹の中がわからず怖い。


天津では街中でいろいろ話しかけられることが多かったが、上海では皆無。蘇州ではお店でご飯を食べていると話しかけてくる人もいたりで、ちょっと天津を思い出した。今回、蘇州がかなり好きになった。食べ物も美味しいし😋



お借りします。私が感じたことを蘇州の大学にいらした方が詳しく説明されてます。






昔は贈り物にできそうな綺麗なパッケージのお菓子なんてなかったが、今は綺麗な見た目のお菓子が増えていた(買ってないけど)