中国から戻って既に1ヶ月、もともと下調べをして観光地を巡った訳ではないので記憶が切れ切れ。今回も写真を貼るのみ。


上海ナビさんで今頃詳細を知る

虎丘には東洋のピサの斜塔と呼ばれる傾いた塔やら呉王の闔閭(こうりょ)のお墓がある。


夫は北京の大学にいた時に留学生を連れて蘇州を案内したこともあり、何度か蘇州に来ていて珍しくなさそう。夫はもっと辺境に行きたがるがなかなか機会がない。日本人には寒山寺が有名だけど中国人にはこちらのほうが有名だと言われた。























池の下にお墓があると説明にあった












橋の上から撮影したと思う、なかなかの高さがあった記憶が。物を落としたら終わりw




傾いてますかね?





この門から虎丘を出た。



あちこちの景勝地でガイドさんが説明している時に耳をすますと面白いエピソードを話していて、やはり可能ならガイドさんについてもらったほうが理解も違うなと毎回思う。毎度ただ数を見るだけであまり印象に残っていない。


この日はスマホの歩数計が確か二万歩越えていた。実は中国に来る前に足の指をぶつけて腫れていたけど病院に行く暇もなく、庇いながら歩いていた。今一月過ぎたけどまだ回復してない。大丈夫か私?(笑)こちらで少し前に病院に行ったけど「テーピングして」で終わり。小指の隣の指だけど関節があるようなないような指なんで、はっきり骨折かはわからない状態だそう。指曲がってる気がする。曲がった状態であちこち歩いて固定されちゃったかもな。


その前に引越しを控えていたから事前にやっておこうと重い物パッキングして持ち上げていたら坐骨神経痛になりそちらのほうが痛かった。足の指も相当腫れていたけど坐骨神経痛にはかなわなかった、まさに踏んだり蹴ったりw  一時は空港まで行けるかどうかもわからないくらいだったけど気合いで何とかした(笑)


帰国してからもバタバタな毎日。





虎丘を出てから運河を舟で観光









続く