中国では今日から端午节三連休の1日目だそうで夫から「端午安康」の表情包が来た。そういえば蘇州で粽子(中華ちまき)を食べたがめっちゃ美味しかった。
では、引き続き拙政园の素晴らしいお庭の写真をどうぞ。
説明が素晴らしいのでお借りします
船形の建物が面白い
日本よりちょい大きめな盆栽
日本のルーツ?
園内の枇杷の木に実がたくさんなっていた。ここじゃないけど別の観光地の敷地内にある枇杷の実を採っている人を見た。(←アカンよ)
街中では枇杷があちこちで売られていた。食べたかったけど少量は売ってくれなさそうで諦めた。
以前にも書いたけど上海で地下鉄に乗っていた時に聞こえてくる言葉は中国の北と違ってあまり抑揚がなく時々日本語を話しているのかと思う程。この辺りの人の話す日本語は発音も上手な気がする。言葉や盆栽に呉服など、日本は昔、中国の呉の地方からいろいろな影響を受けたのかな。
中国北方にある故宮のような建物だともっと明るい色の壁とか瓦が多いが、この庭にある建物は日本の建造物に似た落ち着いた色で侘び寂びみたい?に地味な印象。
食べ物も日本人好みな味付けが多い。この江南あたりは昔からお米を始めとする農産物も豊富で文化的にも栄えていたのでしょうね。現在でも江蘇省って豊かなイメージ。














