義母が昨年手術した時、輸血が必要になったそう。私の父も一昨年の暮れに急遽手 術が必要になりやはり輸血をしてもらったが、家族に特に連絡はなかった。
義母の血液型は特殊なタイプだったらしいが、そのせいかどうかわからないけど家族の誰かが献血をしないと義母に輸血をしてもらえないというシステムだったそう。夫が献血しようと思っても年齢制限があり55歳以下でないとダメだった。
代わりに上海にいるまだ55歳に達していない義妹が献血をし、それで義母に輸血ができることになったという話だった。
日本でも私の住む地方だけなのか?献血をする人が減り供給不足気味だと聞く。私は学生時代に献血をして以来全く献血をしていない。現在献血をしてくれるメイン層は50代で、献血を繰り返しやってくださる方に依存しているという話も聞いた。
中国の話を聞いて日本ではこれまた善意の人の気持ちで輸血が成り立っているのだと知った。学生時代の献血は200mlだったが今は400mlだよね、私も献血できるくらい健康になって献血できるようになりたいけど400mlに腰が引ける。献血すると造血作用で血がきれいになるとも聞いているが…