あるブロガー様からエドガーケーシーという方の存在を知り、前に動画紹介したうめチャンネルさんの最新動画でその治療法の経験談を披露されていた。
石黒先生の動画でも腸と免疫には密接な関係があるということだった。漠然と目にはしていた情報だったがあまり深く追えてなかった。
リウマチ関係で入院されていた実家のご近所さんが当初の予定より長くなった入院からやっと帰宅されたのでお話しに行った。実はこのご近所さんから腸とリウマチの関係のヒントを頂いた。
まだ入院される前にお話した時に話の途中でお◯らをされて「ごめんなさいね」と謝られたのだが、人前でもコントロールが不可な程、腸が弱っておられるのだとわかった。それで腸と自己免疫疾患の関係に思いが強く及んだのだった。
よくリーキーガット(腸漏れ)の動画を見てはいたけど自分もその傾向があるかもしれないと意識するようになった。私は便秘にはあまりならないがあまり腸が強いとも思えない。
腸漏れで本来なら血液中に出るはずのない有毒成分を体が頑張って処理した結果、炎症という形で手や関節のこわばりとなってで出ているのかもしれない。慢性炎症がそのうちリウマチなどの自己免疫疾患につながるのではないか?
ただ、指のこわばりは単に使いすぎとか閉経期に女性ホルモンが減る事やストレスでも出るようなので一概にはリーキーガットとは言えないと思う。私の場合はどんどん胃の不調が増えていて心当たりがあるので、リーキーガット治療をやってみたいと思い始めた。
リーキーガットになりやすい食品としてまず挙げられるのが小麦。実家のご近所さんにも軽く「避けたらリウマチの痛みが減るかもしれない食品」という言い方で小麦粉と植物油を抜くことをお話した。(四毒という言い方は避けた)「パンとかお好きですか?」と尋ねると退院したらまずケーキが食べたいと思っていた、と返ってきたのでやはり小麦製品がお好きな気がした。
私も去年、偏食父の惣菜を買うときにしょっちゅうシュークリームを買って食べてイライラを紛らわしていた。おいしいよね。
という事で、これから試しにリーキーガット対策をしていこうと思う。長年かけて今の体にしてしまったからすぐには効果が出ないかもしれないけど。
最近はよしりん以外にもDr.石黒の動画やセルフケア系の動画を見て参考にさせてもらっている。食事とセルフケアの二本立てでいくと、この年齢からでも間に合うならば元気で長生きができそうな気がする。
父が一時施設にお世話になったけど、父はそれが納得できずに無理やり帰宅した。はっきり言って施設のご飯は「四毒」しかないし、体を弱らせるだけの場所でしかない。わかっていてもこちらの身がもたなくて行ってもらうしかなかった。好きなもん食べて早く死ねばいい、とか言うかもしれないが、父の場合は長年しんどいばかりだった。ピンコロになるとは限らないし私の健康まで害された。私だって施設の生活を見て入りたいとは到底思えなかった。
食べ物を変えて元気で長生きできるならその方がよいはずだけど、私を含めて中毒になってる人はなかなかその食生活を改められないものだ。とにかく「四毒」には中毒性があるということをまずは認識しないと。
Dr.石黒の動画
実家ご近所さんは骨粗鬆症で背骨が湾曲しその手術のために入院されたのだが、免疫抑制剤を長期間使うと副作用もあるのではないか?ステロイドは骨粗鬆症になりやすいと聞いた記憶がある。どこか一つ悪くなって長期間薬を飲むとその副作用で他の臓器まで悪くする。そうやって飲む薬がドンドン増えていく。
食を変えないと病気は治らないというのが確信に変わった。薬でとりあえず解決したつもりでもそのうち別の不具合が出る。何とか薬服用でない方法で不調を治していきたい。
✳️田舎住みの為、身バレを避ける為に過去記事を定期的に削除しています。←もうバレてるかw
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