とんでもない夢です。
そりゃ過去にも
「私、実は暗殺者だったの」と友達に告げている夢や
ちょっと名前忘れちゃったけど「松坂桃李と誰かが私を取り合ってるけど、実は小栗旬の彼女だった」夢や
修学旅行の30分くらい前でやっと準備をしてるけどどうしようと思ってる夢や
明日結婚式だけど、招待状を送るのを忘れてたよ、やべえって夢を
見てきましたよ。
だいたい遅刻物が多い。
そんな私の夢(昼寝中)(それも椅子に座ってて)
今回は闘いもの。
時は西暦・・・・年
突如テロリストに襲われた国がありました。
11階建てのビルの中に閉じ込められた私は、
今回も松坂桃李くんと逃げ回ります。
1階ロビーは、もうてんやわんや。
なんかどっかの映画で見たような光景。
それを横目に見ながら「逃げよう」と桃李君と手をつないで上階へ逃げます。
人間、なぜか上に逃げるよね。
上に行くと、ますます逃げ場無くなるのにね。
人間、飛べないのにね。
さて。途中で友達と再会します。
そして預けていた荷物を受け取ります。
それはなんと!
刀剣乱舞のDVD!
私、すごい!
そのDVDを鞄に入れて、
私と桃李君と友達はますます上階へ逃げます。
ちなみに、階段です。螺旋階段。
11階。
とうとう11階。
なんか小さな穴を見つけた私は友達に
「ここに入って隠れてて」と言います。
ごるごも一緒に行こうと言われますが
その穴が小さすぎて、私は肩が入りませんでした。
友達に「隠れてて」と言って
私と桃李君は11階=なぜか屋上タイプの荷物の陰に隠れます。
テロリストたちは、北斗の拳の敵チームみたいな感じで
中にはいわゆる獣人もいました。
顔が熊で体が人。
顔が豚で体が人。
うん、確実に漫画の読みすぎですね。
敵のリーダーが
「俺たちの勝利だ~」とか叫びます。
私と桃李君は息をひそめています。
その時!
リーダーが
「こいつを始末したら、本当の勝利だ!」と桃李君を捕まえます。
バレバレでした。
桃李君は私に「逃げろ!」と叫んで
私はとっさに扉に向かって走るけど
どう考えても逃げ切れるわけはないし
だったら・・・
と、飛び降ります。
11階から。
その途中で「痛いよな~でもいいもん。いや、良くない。このままDVDを観ずに死んでいいのか!良くない!生きてやる!生き抜いてやる!」とここで意識が途切れます。
次はどこかのリビング。
私はふと目を覚まして「日本語」を耳にして、その人の方に行って「あたは日本人?」と聞くと、みんながびっくり。
そう。
私は、11階から飛び降りても無傷で倒れていたころを旅の人に拾われたその人の国に行き、意識が戻っても周りは全然わからない言葉をしゃべっているから一言もしゃべらないだけなのに、トラウマで記憶を失ったかわいそうな美少女という設定になっていました。
私は、その日本人と情報を交換して、助けてくれたおじさんにこう言います。
「私はあなたを裏切っても、誰を傷つけてても、たとえこの国を滅ぼすことになっても桃李君に会いたい。そしてDVDはどこ!」
目が覚めました。
結局なんのDVDかわからずじまいです。
無念・・・