こんばんは、本日2日目の日記です。
最近のネタはチビもやし達の事が殆どですね。
今夜はオット君(夫ね)。
オット君、ちょっと病気になりまして…ここ3週間は松葉杖でウロウロしてます。
9月末より 脚の痛みが出現。でもこの時は、腰椎椎間板ヘルニア持ちなのでいつもの座骨神経痛が、ひどくなったと思う程度でした。
鎮痛剤と安静で様子見るもなかなか良くならず、徐々に「この痛みは股関節からきている」と感じ、かかりつけ医に相談。
普通のレントゲンでは、「それ程、変化は見られない。もしかしたら炎症があるかも…。」と診断。詳しく診るためにMRIを撮ることに。
すると、片方の一部の骨が黒くなっている…骨がスカスカ状態といわれ、先生は本をペラペラめくり「きっとこれだと思います。」と、指を示した病名は
【 一過性大腿骨頭萎縮症 】でした。
なに?それ?一応整形外科で働いているもやし。
聞いたことのない病名でした。
大腿骨は太ももに当たる場所で、頭の部分が骨盤にハマっています。そのハマった部分=大腿骨頭が萎縮してしまう状態。MRIで黒く写る→骨はスカスカ状態になっているということらしいです。
早速ネットで調べてみると、原因は不明。妊娠後期の女性・中年男子に多いそうです。
予後は数か月で治るとのこと。
体重をかけても痛い、曲げても痛いらしく、負担をかけないことが唯一の治療法らしいのです。
骨がスカスカ状態ということは、骨粗鬆症みたいなもの?なのかな。
でも骨粗鬆症になっている人は痛みないよね。
『同じ変形でも、長年かけて変形した時より、症状が急激に進む時の方が、変形が軽くても痛みが伴う事が多い』と話しているのを聞いて、
オット君の痛みの理由が理解出来ました。
自然治癒を待つしかない様です。
本日、同じように“一過性大腿骨頭萎縮症”になった方のブログを読んでいると・・・
この病気は一万分の一の確率らしいです。
そして、
『もし巷で、包帯もしてないのに松葉杖をついている人を見かけたら“一過性大腿骨頭萎縮症”の可能性があります』という記事を見て
「ちょっとーまさにオット君の事。BINGOじゃ~ん」と、二人で笑ってしまいました。
鬼嫁でスミマセン。
