大家好! ご無沙汰の天天です。
皆さん、今年も残すところ、あと6か月と11日。
新年の抱負はちゃんと遂行できてますか?
ナゼカ ウエカラ メセン
私の新年は、年明け二日にケツ友さんがもう一人増えるという(会員№3)なんとも景気のイイことから始まりました🍑
ケツトモ、ナリタイヤツハ イレテヤルヨ。ジョウケンハ アルケドナ。
今年の私のテーマは「ワクワクしたい。ワクワクさせたい。」でして、新しい事にいろいろ手を出したり、ワクワクさせてあげられる場も頂いたりして、相変わらず好奇心の赴くままにやっています。
人間関係では、数年越しで起こったことなのだけど「ちゃんと真心や祈りって通じるんだぁ!!!」っていうような、超びっくりでハッピー!なことがありました。今年はこのことがあっただけで、「全て成就したわ。もう今年終わっていいよ。あとはどーでもいい。」ってなってる(笑)
この件は別途、書こうかとも思っているのですが(←イッタイ イツ?)、過去に人との関係の中で起きたことで、気掛りや心残りがある人たちにとっては、希望になるような出来事かもしれません。
潜在意識でのつながりを証明してたりもするし。
他には、霊能力が進歩したのを自分でも実感。
上からうるさく何度も言われていた「もうできてるからぁ。(いい加減、こっちの言うこと信じろ!)」という言葉が、やっーーーーと信じられるようになってきました。^^;
自分の覚えのためにも、去年からの変化を書き留めたいなと思っていたのですが、その前に、つい先日受けたばかりのヒプノセラピーの♪アメージング♪体験について書きます。
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nagiさんとの最初のご縁があったのは、去年の今頃に開催された小手毬さんのイベントに呼んで頂いたときでした。小手毬さんとのコラボでいらしていて、参加者たちにプチヒプノ体験をやってくださいました。
私はちょうどその頃、実家の帰省から帰ってきて、3日後くらいだったと思います。
その帰省では、母の“傍若無人・大復活祭”に遭い、「ああ、やっぱり、この人無理だ。この人とは、同じ屋根の下には絶対暮らせない。この人のために私の波動が下がるのは嫌。」と心の底から実感し、「(母がもっと年取って一人にできなくなったら、)いずれは、私が帰国して面倒みなければならない。」としていた義務感を、スパッと手放したところでした。
我が家には現在13匹の保護動物がいるので、泊りで家をあけることができません。夫が退職するまでにはまだ、数年あるのですが、この先を母は一人でやっていけるのか?」、「(夫の退職後)夫にまかせたとしても、高齢動物の介護を、夫がちゃんとできるのか?」という、将来の不安はつきなかったです。
だから「母の事はすべてお金で解決して、どうしても娘の私が出て行かなきゃならない超最低限のことだけやる。」と、決めたことによって、気持ちが一気に楽になりました。
と、そんなことがあった矢先でのヒプノ体験だったのですが、「前世を視る」誘導に出てきたのは私ではなく、なんと母の過去生。
霊界はほんと、タイムリーなことをよくやるよね。
始めに視えてきたのは、エミリー・ブロンテの小説、ジェーン・エアにそっくりの場面で、真っ暗で強風が吹きすさぶ、嵐の前のような田園?(暗くて目の前の道しか視えない)に、着の身着のまま飛び出してきたとすぐに分かる、若い女性の後ろ姿でした。
場所はたぶん英国。
薄桃色の靴は室内履きのような、心もとない薄いパンプス。
格好から富裕層であることが分かりました。
出てきてすぐに、母親の過去生だと霊感で分かったのですが、そのときはヒプノに、自分ではなく他者の過去生が出ることってあるの?と、若干、半信半疑でした。
後で nagiさんにお訊きすると、普通にあることだそうです。
(以降、母の過去生のことを「娘」と書きます。)
次に視えたのは、室内で机の前に座っていて、「もうやめて!」というふうに、両手を掲げている娘。その隣に立っている、ロッテンマイヤーさんを50倍怖くしたような、年配の家庭教師でした。
娘は髪を結いあげているので、すでに成人です。なのに未だ家庭教師がついているのは明らかにおかしい。
娘が問題のある、普通ではない子供であったことは容易に想像がつくのだけど、それを力ずくで矯正しようとした両親にも無理がある。
そんな日々に耐え切れなくなって、娘は衝動的に家を飛び出した。
、、、、プチ体験だったので、視えたのはそこまでなのだけど、飛び出した娘は生きていく術をもたず、結局また家に戻るしかなかったというのを霊感で感じました。
小説のジェーンは、命からがら助けを求めた先で教師の職を得て、そこからさらに自分で家庭教師の職も得たのにね;; そうして運命の男性に会う💛
当時の富裕層の女性に許されていた唯一の職業って、(同じく富裕層の子女を教育する)住み込みの家庭教師なのだけど、この娘にはその資質もなかったのだと分かります;
、、、、、と、こんなことを視せてもらったのでした。
ここから分かったのが、現生の母のもつ異常な脅迫観念の原因が、この過去生にあるということでした。
母は、まるで「自分でお金を稼いでいない女には、どんな権利も与えられない。」というような、おかしな観念を持っていて、私を保育園に入れてすぐに(4歳くらい?)働きだし、77歳になる今でも仕事を続けています。
昔、バブルがはじけたとき、当時勤めていた会社でクビ切りにあったことがありました。
でも、母が職を失ったところで何も困ることもなく、家族の誰一人、そのことを全く気にも留めていなかったのですが、母は一人、気に病んで胃潰瘍になったんです(笑)
それくらい強固な強迫観念は、お金を稼いで自立できないがゆえに、自由になることができなかった、母の過去生の想いが残っているのだと理解できました。
ここまでが去年の今頃に分かったことなのですが、 今回、新たにヒプノをやっていただいて、この時に視えたもの以上に、今の母について知ることができました。
(ここからが、今回のヒプノセラピー体験です↓)
思ってもみなかった母の過去生を視せてもらい、現在の母がなぜそうなのか?というヒントをもらえた経験により、ヒプノセラピーの可能性に興味津々になったのですが、その後、 nagiさんとは再開する機会が全くありませんでした;
(この間、私は別のヒプノセラピストさんとのご縁があり、母のせいで生じたインナーチャイルドのセラピーを受けて、ヒプノの有益性を改めて実感♡)
そうしてつい先日、小手毬さんのブログで、 nagiさんが相談者の募集を始められたことを知り、ソッコーでお申し込みをするに至りました。
一年ぶりに画面越しにお会いした nagiさんは、小顔に大きな瞳という理想形の美人さん💛カワイイ キレイ…
おまけに、地元が同じなのでジモピー会話もできてしまう。^^
とてもリラックスした雰囲気の中、前回のプチ体験のところからお話しし、今回、私が知りたいことをお伝えしました。
1― 傍若無人、世界は自分を中心に回っている、気象の荒さ、という母の性格の根拠を知りたい。(ああ、だからかぁ~と理解できれば、今後の母との付き合いの中でのストレスを、少しでも軽減できるのではないかという期待。)
2― 今世で、私と母が親子関係になっている理由。(何かの罰?、カルマ返しなの?とも思ったりもしたよ;)
nagiさんは、母の過去生、現在の母の過去、私と母が共存した過去生というような、どこを視ていくかのテーマは決めず、何が出てくるかは任せましょうということで、誘導が始まりました。
ヒプノって本当に不思議で、脳の状態は普通に雑談もできて、平常時と全く変わりない感じなのに、視るものはちゃんと視えてくる。
これが催眠とトランスの違いなのか、、、? ドウイウ シクミ?
ここからは複雑だから詳しくは書かないけど、視えたものは「母の過去生の街、母の今世の子ども時代、私のインナーチャイルド」でした。その後(ここ以降の nagiさんの技量が、さらに凄かった)催眠状態をはずして、対話しながら答えを掴んでいく(うまく表わす言葉が見つからないので、この表現があってるかは不明^^;)という展開でした。
私が母から話を聞いて知っている母の過去のことや、過去に私と母の間であったことなどを、催眠で視えてくるものと同じように、 nagiさんが引き出していくという感じ(?)
私としては、対象が自分ではなく他者なので、ちょっと難しいという思い込みがあったのだけど、あれよあれよと答えを導きだされたので、新鮮な驚きでした。
そして結果は~、パンパカ パーン
1― 過去生の母は極めて抑圧された人生だった。さらに、(ここからは私も知っている実話でもあります。)今世の子供時代も家のことをさせられ、自由に遊ばせてもらえない幼少期だった。父がワンマン。そういうのが嫌で嫌で、中学卒業と同時に親の反対を押し切って、北海道のド田舎から名古屋に出た。(逃げたというのが正しい)
名古屋に来てからは完全解放~! 自由にやりたい放題の人生。
その自由度が高すぎて、普通の常識人の枠を超えているのが、傍若無人、世界は私を中心に回っているという、(周りの人たちにとっては極めて不快で迷惑な)性格に繋がっている。ヒエ;
ちなみに当時の時代背景を見ると、母の行動は(今でこそ普通だけど、)最先端をいっている。良くも悪くもね:
異端児だけど、良く言えば、堂々と自分軸で生きれてる人。
2― これは実際にそうなのですが、
一つ目:母は自分が束縛されたり支配されるのが大嫌いだったので、子供の私に何かを課したり、期待するこということがなかった。(自分にしか興味ないので、子供には関心なかっただけというのもある)。
そのおかげで、私は完全に自由に生きてこれた。
ここね、特に面白い部分で、私も母も過去生の不自由な経験から、今世には絶対的な自由を求めていたという共通点がある。
でも、生き方には相違があって、その相違は二人とも、過去生と今世のパターンが同じという一致。
どういうことかというと、
母: 前述したとおり母は過去生で、当時のしきたりや暮らしに適応できない自分を、そのまま表現し、足掻いて暴れていた。
、、、この性格が今の母と同じ。
例えるなら、「嫌なものは嫌―――!」と暴れ、大人な振る舞いができない。
私: 以前、このブログに書いたドイツ貴族の過去生で、当時の貴族社会のわけわからないしきたりに縛られてうんざりしていたのだけど、表向きにはそんなことを億尾にもださず、常識的に振る舞う令嬢でいた。しきたりを破る行為は、隠れてやっている。
、、、これは、中高で「わけわからん規則なんてい絶対許せねぇ。従う気ねぇ。」「あの教師、卒業後に道で出くわした暁には、ボッコボコにしてやる。」と悪態つきながらも、表向きは品行方正な生徒で(鞄もブタかばん)、先生にも好かれていた今世の私と同じ。
この一致にまで意味があるのかどうかは分からないけど、とにかく、私と母が親子として生まれることになったのは、今世の私に自由に生きる環境を与えるという理由でした。
二つ目は、私が人生の前半のお役目として、英国の姉やんの過去生(ドイツ貴族の過去生の次の生)から引きついで来たのが動物保護の活動なのだけど、これをするための下地を母が作っていた。
母は子供のころから動物好きで、動物を飼ってきたし、のらねこの餌やりなんかも、ウン十年やっている。私は母と、子猫の救出もやったりしてた。
、、、、、、うむ。確かに、私はその影響を受けているのがよく分かる。
三つ目は、反面教師の役割。
もう、これは実際には勘弁してよ~って感じなんだけど、簡単に言うと母があんなだから、私はタフに育ったってやつね。
タフじゃないと、海外に嫁いでぺしゃんこになってたかもしれないし、あのハードな動物保護の活動はできなかった。
独身の時、小笠原流礼法の先生にお作法と着付けを習ったことがあるのだけど、年配の院長先生が自分の実体験から「反面教師は、なり得ません。親は子供に、自分の至らなさを反面教師という言葉で、正当化してはいけません。」というお話をされたことがありました。
私は、そうなんだぁ、、と神妙に、今までその言葉を信じてきたけど、うちの場合は、反面教師が成り立ったケースでした;
以上、 nagiさんの仰った言葉そのままではなく、それを私の頭の中に落とし込んでいった後の言葉で書いてみましたが、内容はあっているはずです。
他にもいろいろ教えて頂きましが、こんな感じに知りたかったことの答えを頂くことができました。^o^
ヒプノセラピストのプロの技を見せて頂いたし、不思議、面白い、凄い!が、ぎゅっーーと詰まった、まさにアメージングな体験でした☆
「憎まれっ子、世にはばかる」で、母はものすごく長生きしそうなので、先のことを考えるとやっぱりブルーにはなるのだけど、何故、この人と親子に設定されてきたのか?という、霊界での計画の全貌が分かり、納得がいったことはとても大きいです。
こんなことが知れちゃうって、本当に面白すぎるっ!
思わず、ヒプノお願いすること、他にもなかったかな?と探してしまった(笑)
チュウドウクニ ナリソウ
私は、ヒプノセラピーはスピリチュアルよりも、脳科学・心理学の分野だと捉えているのですが、最近、内観することの難しさを感じる時に、いっそのことNLPを勉強してみる?と、考えることがあったのですが、今はヒプノも良いかも~と思うようになりました。
今はスピの勉強で手一杯なので、仮にやるにしても一体いつになるやらですが、それくらい興味をそそられる世界です。
本当に〝良い仕事“をしてらっしゃるnagiさんに、今後ますますのご活躍を期待します。
Nagiさん、ありがとうございました💛
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