数年前までは
必ず庭に
数羽のスズメが訪れていたけど
最近は全く見なくなった
調べてみると
スズメの数が
半分近くに減っているそうだ
何年か前に
俺が
カラスに殺されそうになっていた
スズメを助けたんだけど
東京都の御達しで
野生のスズメは
保護してはいけないので
元の場所に放置しろと言われた
自然環境を乱してしまうから
という
東京都の言い分だったんだけど
そもそも
都会に住んでいる
スズメの自然環境って、、
都会でなくても
現代の住宅構造で巣作りの場所が減り
餌となる昆虫や田畑が減り
それに
気候変動による環境変化が加わり
そりゃ減るのも当然だ
都が言う
自然環境を乱してはいけないというのは
自然淘汰される生き物は
放っておけと言うことなのか?
東京都は
これで
スズメがこのまま
絶滅危惧種になったとしても
「保護してはいけない!」
って
言い続けるのだろうか

