7〜8月にかけて1ヶ月、宮古島に滞在します。
ずっと、2拠点をしてみたい、また、宿をやってみたいな、という気持ちがあって2年くらい何もせずに過ぎていました。
そんな中、知人に一緒に1ヶ月宮古島に行きませんか?というお誘いを受け、きたな!と思ったので、そのままYES!とお返事しました。
現在、バイトを2つしているのですが、
一つ目のところは雇用条件もよく、人間関係も良好で、宮古島に行くことに関しても(私のお仕事についても)
「いいね!いってらっしゃい!また戻ってきてお話聞かせてね、楽しんできて!」というお言葉をみんなからいただきました。
長期休むことにちょっと後ろめたさがあったのですが、全然必要なかったです。
20年くらい勤めてらっしゃるバイトのお局様にも
「何のためのバイトだと思ってるの?遊びだろうと仕事だろうといってらっしゃい。」また普段から「もし、自分のお仕事が忙しくなったらいつでもこっちの勤務時間は減らしなさいね!」という心強いお言葉をいただいています。
バイトに行くだけで、ものすごく癒されているので、私はここをやめることは今のところ考えていません。
もう一つのバイト先は、実はあまり居心地が良くない、と感じていました。
その原因の一つの苦手な上司が辞める、という事態になったのですが
(私としては、またか、という感覚です。自分の心地のように環境が整っていくのは経験済み)それでもやっぱりもう辞めたいなあ、という気持ちがありました。
この長期休みの申し出を断られたら、辞めよう、という気持ちで伝えたところ
「どうして、(上司が)辞めて人がいない時にこのような申し出をするのか?」ということを総務から聞かれました。
一つは、休みを決めた時点で上司から辞めます、ということを聞いたこと。上司が退職した後の休みの承諾を誰に確認していいかわからなかったことをお伝えしました。
また、「もし、このお休みが受け入れらなかった場合、どうするつもりか?」
という問いに対しては6月いっぱいで辞めさせていただくことをお伝えしました。
人数が少ない会社なので、お休みを取ると皆さんの負担も大きい、だから、私のようにお休みをとるバイトよりも、きちんと毎月入ってくれる人の方がここには適しているのではないか、お互いのため、私でない方がいいと思ったこと、そして、私自身の仕事が忙しく入った時、お休みが自由に取れない、となると続けていくのが難しい、ということを淡々とお伝えしました。
相手の事情を考慮して、責める気持ちは全くありませんでした。
私自身も、相手側もその方がベストだと思う、ということもお伝えしました。
すると、今までの会社の体勢について、謝罪をいただきました。
「バイトという選択をしている方の力になっていけるよう今後、会社の体制を整えていきます。何かあったときは総務に直接聞いてください、お休みの件は社長に直接総務から取れるようにお願いしておきます。」
とのことです。
本当にありがたいなあ、という気持ちと同時にほぼ辞める気持ちでいたので、
ここでの課題もまだ残っているのかもしれない、と思いました。
まあ、社長のお返事はまだなんですが。
以前の私は、不満がある、被害者であることが通常モードだった気がします。
今は違います。たとえ不満のようなものがあってもそれを選んでいる、それがあるおかげで得ているものがあるから納得している、という感覚に変わりました。
本当に嫌だったらそれをやめる選択もできる、ということです。
すごく当たり前のことですが、それがずっとできなかったなあ、と思いました。
当たり前のもことですが、幸せにできるのは自分自身しかいないってことです。
----------------------------------------------------
その人らしく生きていくセッションをしています
エネルギーワーク・ボディワーク・潜在意識を駆使しています。
メニューとお申し込みはLINEからご覧いただけます
LINE登録はこちらからお願いします
クリック応援してくれたら嬉しいです。


