どんなに楽しそうにしても、

自由そうに見えても、

上手くいっていそうな感じの生活をしている人でも、


寂しそうに見える人がいる


人のバイオリズムには波があるから、寂しいと感じることはもちろんあっていい。


厄介だな、というのは楽しそうに幸せそうに演技してて、その奥の寂しさがダダ洩れているときだ。


そんな時は寂しい気持ちに大人しく観念して飛び込んでみることをおすすめする。

少なくても、寂しい自分をきちんと認めて受け止めてあげることで、自分が満たされていく、というパラドックスが起きる。


そして、どんなに周りにたくさんの愛のある人たちに囲まれていても、


人はひとりなのだ。


それがわかると、一人だけど、一人でない、という感覚がわかる。


生まれる前から(母親のお腹の中にいる時から)6歳くらいまでの間に、脳と自律神経系の発達が出来上がっていきます。
この期間は潜在意識のままで生きているので、催眠状態で、言われたことや体験したこと、そしてそこから生まれた解釈全てが深いレベルでそのまま信念になっていきます。


安定した自律神経が育っていけば、ベースに寂しさはなく、安心感とここにいる、という感覚がどっしりと大人になってもあるのだけれど、その期間、それがうまく育っていかないと、常に不安、欠乏感、恐れ、寂しさがベースとなっている神経回路が出来上がりやすくなります。


私もズーーーーっと最近まで寂しさや不安、不足がベースとなっていましたが、今はあまり感じることがなくなっていきました。


脳と神経系の回路を変えていく作業は、大人になってもできます。

それは瞑想だったり、セラピーだったり、ヒーリングだったり、いろんな方法があります。


だから、今、寂しさを抱えている人も大丈夫です。


寂しいことは悪くありません。

人は群れを成して生きていくDNAを持っています。
人の中にいて、安心できる気持ちは持てます。

それと、一人でいることが好きなことは両立します。


私は今、バイト先で人と一緒に仕事をする、チームで仕事をしていく楽しさを体験しています。

数年前の私だったらできなかった体験です。

タヒチアンダンスのみんなと踊っている時も、つながりを感じていて楽しいです。


本当に、よかった。


愛しています、
ありがとう

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潜在意識とヒーリングのセッションをしています

その人がその人のままで生きていけば、幸せである、と思っています。
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