今月末に奄美大島と加計呂麻島に旅行することになって、旅費をどうしようかな?と思っていたところ、10万円がきました。
正確には、戻ってきました。
2020年に、トンガのクジラツアーに申し込んでそのデポジットとして15万円支払ったんです。
お世話になっている、ツアーを計画してくれた夫婦で経営されているショップの方にお預けしたその直後、コロナ禍に入りました。
世界中で外出もできなかったその時期、お金は再開できる状態になった時までトンガの船代と飛行機代(トンガ国内線)として現地に支払われていました。
お金は戻ってこない可能性もあるなって思っていたんですが、戻ってきました。
2025年の9月にトンガツアーを決行されたそうです。(私はキャンセルでお願いしました)
コロナ禍の後、円安、物価も高騰している中、ツアーに参加された方は当初の予算よりも10万円くらい多めのお金で旅をされたそうです。
トンガの国内線の航空会社は倒産、そこで支払われた約5万円は戻ってきませんでした。
デポジットで払ったお金は、キャンセルだったとしたら戻ってきません。
今回、トンガツアーに行った方がいたおかげで、私のお金は帰ってきました。
10万9千円
ショップのご夫婦から、このお金は、ツアーに行った方がいたから戻ってきたもの、もしよかったら、寄付の形でお金をいくらかリターンして欲しい、というメッセージが添えられてきました。
もし、個人で手配していたら、全額戻ってこなかったでしょう。
正直、5万円って大きいなあ、って一瞬思いました。
差し引かれた額を見て、胸がキュッとなったのも事実です。
でも、コロナ禍の中、たくさんの人たちが経済的に大変になって、お店の存続ができなかった人たちも大勢いらっしゃいました。
実際、航空会社が倒産してしまっているのです。
私は、あまり寄付の習慣がありません。
いつかしよう、いつかしようって思っていたけれどずっとしてこなかった。
今回、寄付させてもらえる機会をいただいたんだなって思って、少額ですが端数分の9千円を寄付させてもらいました。
戻ってきた10万円。
計算したら、今回の奄美大島(&加計呂麻島)の旅費トントンみたい笑
私は今ここで生活できていて、月末に奄美大島に行こうとしている。
健康で生きている。ご飯も美味しく食べられている。
ありがたいなあ、という思いが溢れます。
そのお話を知人に話した時
「トンガに行く人たちは、お金に余裕があって寄付がなくても問題ない人たちだと思うし、ショップの方も寄付しなくても別に気にしないと思うよ」
という言葉をもらいました。
多分、私の経済状況を考慮しての心ある言葉だと思いました。
でも、なんとなくやっぱり私はしたかったのだなあ、と思います。
お金はエネルギー、とか天下の回りものって言いますが、本当にそうだと思っています。
これは実体験で感じることですが、必要以上に我慢して使わないでいると、しょうもないところで使う羽目になったりします。
逆になんかで多く払ってしまっても、(飲み会とか)あんまり生活に響かなかったり。
さて、11月に当初行くはずだったタヒチ行きがなくなりました。
お休みを取る予定です。
どこかに行こうと思っています。
お金はこれからようだてます。
今度はどんな感じでやってくるのでしょう?
追記:
SNSで見ていただいている方や、講座を受けてくださる受講生さんたちに
「やり方を知りたいんです」っていうご意見をよくいただきます。
私も躍起になってやり方(how to)を漁っていた時期もありました。
でも上手くいかない。そんな時、私は奥平亜美衣さんが好きなのですが、10年くらい前の彼女のブログに「私生活のことを書いてある記事も読んでみてください、参考になると思います」という一文があって、あんまりピンとこなかったのですが、今ならすごく深く頷ける自分がいます。
私生活はやり方をまさに実践しているからです。
そこが見えてくると、コツが掴めると思います。
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潜在意識とヒーリングのセッションをしています
その人がその人のままで生きていけば、幸せである、と思っています。
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