「えっちゃん、大会に出たいなら、えっちゃんは人の5倍練習しないとダメだよ。」
そう先生に言われたけれど、先生は1日7時間練習する日もあった。
7時間x5=35時間
あれ?1日の時間が足りない笑
ダンス仲間のみんなとそんな話をして笑った後、
「ただ練習するだけなら7時間なんてできるよ」
といった子がいました。
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないけれど、時間を作ることがきっとすごく大変なんだと思います。
私は先生が、どんなふうに工夫して時間を作って練習をしてるのかを身近で聞いていたから、その情熱はすごいなあ、と思っていました。(ちなみに働いて自分で生計を立てています。)
「練習が毎日できない」、と苦い表情で呟いているのも聞いていました。
ただ練習するだけなら7時間なんてできるよ、といった子は
「私は飲んじゃうからね〜、飲んじゃうと何もできなくなるからね〜」
と笑って話していました。
それはそれでいいんだなって思いました。
ダンスの練習よりも飲む楽しさをその子は選んでいる。
みんながみんな、先生のような情熱を持つ必要はないのである。
私はというと、瞑想を毎日2時間くらい朝晩やっているので、その時間は削れない!という情熱を持っています。
1日のお仕事の後、自分の時間が夜の12時くらいから。
そこから2時間くらいダンスの練習をしていました。
でも何度練習してもみんなと同じようなレベルでステップが踏めない。
ある日、先生から、
「えっちゃんごめんね、大会には出られないよ」
と告げられて、わかっていたし、想定内だったのに涙が滝のように流れていきました。
でもそれは、心地よいエネルギーの涙。
その練習、経験は私にとってとても大切なものになりました。
学んだこと、得たことは計り知れません。
挑戦してよかったなあ!と思っています。
それが仕事にもプライベートにもつながってきていい流れが生まれています。
そして、今も毎日ステップの練習はずっと続けています。
次に何か自分がやりたいチャンスが巡ってきた時に、納得いくように踊りたいからです。
だから、飲んじゃうんだよね〜っていうのも全然いいんです。
飲んじゃうほど、飲むことに楽しみがきっとあるんだろうなって思います
自分らしい、表現方法がわからないって方、
多いと思います。
自分は何が好きで、何が得意で、何をしていったらいいのだろう?
情熱は最初から持っていなくてもいいと思います。
私も最初は10分しかダンスの練習してなかったし笑
でも、何か始めてみることをお勧めします。
そこから、だんだん自分らしさがわかっていって、表現方法が自分色になっていきます。
小さなことでいいです。
「自分のために、踊ってね」
私が先生から言われた好きな言葉
私は自分のために踊っています。
そこに、心通う先生やみんながいて、本当に楽しいです。
お仕事も、自分の発信したものセッションが誰かの役に立っていることが
大変ありがたいです。
毎日、試行錯誤してます。
睡眠時間が持てなくても、自分でそれを選んだので、思うよりも疲れないし、生き生きできるんです。エネルギーの循環がそこには起きています。
うまくいっても嬉しい
思うようにいかなくても
生きている情熱がそこにあります
生きていく喜びがあります。
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潜在意識とヒーリングのセッションをしています
その人がその人のままで生きていけば、幸せである、と思っています。
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