皆さんはどんなGWをお過ごしでしたか?
私は
1)母が癌で入院してICUにずっと入っていた
2)アルツハイマーの父が初めての長期のショートステイで色々あった
この2つに対応していました。
プラス通常業務、お仕事も
起こった出来事だけ見てみるとちょっと大変そうですよね。
実際忙しかったです。
母の良いところは、友人にも癌の方がいらっしゃたのですが
「あんなのは歳を取れば、みんななる。切ってしまえば治る。だから私は癌になるのが怖くない」
という言葉をそのまま受け取って、切ってしまえば大丈夫だ、という気持ちで手術を受けられたことです。
そして私はといえば、父の施設からいろんな案件で(プライバシーがあるので具体的に何があったかは書きません)
連絡が頻繁にあったときも
*施設の職員さんはベストを尽くしてくれている
*父も慣れない環境で頑張っている、そして良心もある
という視点を持って対応していくと、入所する前よりも安定して落ち着いた状態になっていく、という現実を経験させてもらいました。
今回の出来事で、妹と一緒に連携できて、一人では無理だったようなこともスルスルっと美しく時間が流れていくようなGWでした。
長年の私のわだかまりを溶かしてくれる出来事でした。
母もICUを出て、無事退院して、これまでの自分の在り方を根本的に変えていくような経験をしたようです。
電話口から聞く声や、発せられる言葉から、明らかに今までと違う感じが印象的でした。
問題を問題として捉えず、こうありたい、(ダメならダメでその時、こうありたい)という気持ちが
美しい時間と共に過ぎていった感覚です。
たくさんの方にお世話になったし、助けていただけました。
本当にありがとうございます。
私は看護学校中退、という経験があるのですが、学生時代の友達とは別に
何故か看護師や医療従事者の友達や知り合いが多くいます。
いらっしゃるクライアントさんも医療関係者が多いと思います。
今回の出来事で、自分が当たり前だと思っていた常識、知識が実は一般的ではないんだな、
ということがわかりました。
なので、母の病状や父の施設での出来事も客観的に見れた部分も大きかったです。
いろんな出来事は本当にただ起こっているだけです。
どのように在りたいのか?
それが体験できた良い機会でした。
ありがとうございます。
クライアントさんに「どんなGWでしか?」
と聞かれたので書いてみました。
書く機会を与えてくれて、ありがとうございます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
クリック応援してくれたら嬉しいです。


