「なんで普通に話せないの?」
私がハワイ島へ留学していた時に、同じ日本人のハウスメイトから言われた言葉です。
英語が話せない、という意味ではありません。
普通に話せなかったのです。
当時私は人からどう思われているかが最優先で、自分をよく見せようと必死でした。
実は今もこの癖はまだ残っていて、
惨めな気持ち、不安な時、人から馬鹿にされたと感じた時、無価値感、無力感、劣等感を感じた時、
この癖が発動しやすいです。
(ずっとずっと頻度は減って楽ちんにはなってるけど)
気持ち悪い張り付いた笑顔で、気張って、武勇伝?を話します。
ああ、気持ち悪い。
「私には普通に話せるのに、どうして他の人たちには普通に話せないの?」
その言葉は当たっているだけにショックでもあったけれど、同時に愛に溢れた言葉でした。
私も、その時、どうしてだろう?この友人と話す時のようにみんなと話せるようになったら、もっと楽なのに。
と真っ直ぐに心の内側にストン、と入っていきました。
愛のある人の、愛のある言葉は、受け取りやすい。
それでも、ディフェンスの状態、こう着状態が高ければ、愛のある言葉さえも受け取れない時もあります。
今の私は昔よりもずっとずっと素直で可愛い私になりました。
この癖が出そうになる時、ハッと気がついて、惨めな気持ちをそのまま感じてあげれば、
その夜には、もっと満ち足りていて、信頼して、好きになっている自分がいます。
あなたの癖はどんな癖がありますか?
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