「花粉症でない人っているんだね」
去年の今頃、付き合い始めたばかりの彼氏に言われた言葉です。
私は花粉症でもないし、薬も何もとらなくて健康な毎日を過ごしています。
それがとてもありがたい。
かつてはうつ病と診断されたこともあり、そして、子宮内膜症を始め、ぶどう膜炎、謎の咳が止まらない症状、数々の不調と薬漬けの毎日でした。
生理痛は、薬を飲まなくては夜は一睡もできなかったほど酷かったし、子宮内膜症は、右の卵巣の出血で一部腸と癒着しており、8ヶ月ほど薬で生理を止めていました。その副作用は大きく、女性ホルモンが一気にストップするため、体重が55キロから43キロの激減、その後、ピルに内服薬を切り替えたため、体重が一気に61キロに増量。陰で、摂食障害だと噂されていました。
咳はずっと止まらず、全てのアレルギーの検査もシロ、喘息もシロ、咳止めを内服しても止まらず、ステロイドを吸入しても一瞬軽減するが、時間が経つとまた咳が再開、辛い時は咳で横になっておられず、夜も眠れない日もありました。咳は体力も奪います。
その時期、さらにぶどう膜炎という眼圧が上がる炎症を伴う病気も発覚、眼球に注射してやっと炎症が治まります。こちらも痛みがひどく、眼球の注射も多分痛いんだろうけど、それよりも早く楽になりたくて、眼球の注射の痛さなど吹っ飛ぶくらいの激痛でありました。
書いていて、どれだけ痛い日々を送っていたんだろう、、、と驚いています。
そして、健康ってやっぱりありがたい。
今は、健康なのがデフォルトになっているので、それもありがとう〜と思う毎日なのです。
病気オンパレードの頃、母をはじめ、女性の親戚の何人かが膠原病を発症していました。
私もそうなのかも!?という疑惑があり、症状も出始めていましたが、診断ではクロにはならず、グレーゾーンを彷徨っていました。
その時、全身性エリテマトーデスを罹患していた従姉妹に
「えっちゃんがこの病気になるなんて意外、ならなそうなメンタルなのに」
という言葉をいただきました。
正確には膠原病と診断されていないのだけど、数々の症状はそれに匹敵するものでありました。
注目していただきたいのが、
ならなそうなメンタル
そう、みんなやっぱり感じつつある、病は気から、病気ってメンタルの部分が大きく左右するって。
幽霊とかスピリチュアルを全く信じていない、看護師の友達すらも
「この癌に罹る人の性格ってみんなこんな感じだよね」
という言葉が出るほどに、病気と性格🟰思考のパターンは密接に関わっているのだなあ、と感じています。
そして、今、全く症状が一つも出なくて薬も全く飲んでなくて健康な私が振り返っても
メンタルの部分がかなり大きい、と感じています。
もちろん、症状に対する治療はした方がいい、と思っています。
(じゃないと眼圧が高くなって失明しちゃってたし。)
私が今振り返ってみて効果的だったなあ、と思うこと
1)心配のエネルギーを遠ざける
母の愛、とわかっているのですが、私以上に心配してくれて(母も膠原病だったこともあり)食事から生活習慣から気をつけてくれてて、私が意にそぐわないことをすると、ちゃぶ台をひっくり返すくらい神経質になっていました。心配のエネルギーはその状態であることを強化するエネルギーである、と感じています。(愛情の部分だけ受け取ろう!)
2)楽しいことを考える、やる。
身体が動くようなら好きなことをとことんやりました。旅行とか美味しいものを食べにいくとか。これは本当に大切なこと、これが全てなんじゃないかなって、健康な状態の今も思っています。
3)相性の合う先生(医者)にみてもらう。子宮内膜症に関しては婦人科の先生をかえました。そこから劇的に良くなりました。
自分が納得した、この先生だ!って人に診てもらってくださいね。
これくらいでしょうか。
本当にシンプルですね。
脳科学の本を最近読んだのですが、
感情を通じて遺伝子に化学信号を送る、ということが身体の中で行われているそうです。
この観点から見ても、心配のエネルギーは必要ないし、楽しいことを考えたり、したりすることは、身体にとって良い情報を遺伝子に送っていると私は考えています。
私は勉強が好きなので、エネルギーのこと、心のこと、身体のことをたくさん勉強しました。
その知識がシンプルな3つのことを素直に実行して効果的な結果を出したんだなあ、と思っています。
勉強嫌いでも、どうして?って部分を理解できなくても、できることはシンプルです。
今から誰でもできます。健康な人もできます。
わかっててもできない、って方は
(わかります、私もそのタイプだったので)
人の力を借りてもいいと思っています。
健康になった今、思い返してみて本当によかったなあ、感謝だなあ、と感じています
楽しいことは、健康の状態でなくても、よかったなあ、感謝だなあ、という気持ちを連れてきてくれます。
それが、全てなんじゃないかなあ。
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