ハワイ島の経験から植物に対して興味が湧くようになった。
と言っても、人、動物、植物、生き物全般的にお世話をすることが苦手な私なので、
東京に住んでいた頃よりももう少し身近に感じられる存在になった程度なんだけど。
 
植物の存在感ってやっぱり感じるし、あると思う。
 
 
ハワイ島では植物のバイブレーションを感じたり、
実際に植物と会話しているkumu(先生)やkahuna(神官)
そのような立場の方とお話する機会があったので、
そう言ったことはなんとなく普通の感覚になっていた。
 
日本に帰ってきてもその感覚は残っているけど、
だいぶ薄らいでしまったなあ、と感じている。
 
筋肉と一緒で使っていないと衰えていく感じです。
 
ハワイ島はそこら中にいろいろな植物が沢山茂っていて、
ロミロミで使うオイルも木の実、葉や根を使って作っているし、
自分も作ってみたり、本当に身近な存在だったと思う。
 
例えていうなら、
スーパーで売られているパックされた肉や魚、野菜しかみたことがない、ではなく
その前の状態を知っていて、自分で獲ったり、育てたりしてから調理できるんだよ、という感覚でしょうか。
(でもやっぱり、買った方が楽だし、買っていました)
 
またカヴァという植物の根から作ったリラックス効果のある飲み物もあり、
筋肉を弛緩させて、ちょっとした麻酔みたいな感覚になります。(舌が痺れる感じ)
飲んだ後の車の運転は危険でお勧めしません。
カヴァbarのお店があったし、懐かしいな。
 
先日、新しく学んでいるヒーリングの練習に友人が来てくれました。
 
セッション後、お礼にと言って楽器を弾いてくれました。
 
 
冒頭の写真、ネムの木で作った楽器、ライヤーというものだそうです。
友人が自分で作ったんだって!
初めてみました。
 
綺麗な音色で、ネムの木の木目がとても美しかった。
うっとり。
 
この木の木目、楽器の音色も、
ハワイ島の経験がなかったらうっとりまでは出来ない自分だったと思う。
ネムの木の背後にあるストーリーや感覚が見えないことだっただろう。
 
さて、ヒーリングの効果はいろいろあると思うのだけど、
 
私がいろいろアドバイスやら何やらしなくても
みなさん各々、答えを見つけて帰られて行かれているみたいで。
 
答えは己の中にあるのでしょうか。
 
そうだと思っています。
 
ネムの木の音、
 
素敵でした。
 
読んでくれて、ありがとう。