正解は、一年後。
2025年4月1日
清掃員デビューしたばかりのわたしは
二刀流作家として働く決意をした。
現実は程遠く
ほとんど発信せず一年を終える。
しかし沈黙したその時間で
わたしは、生まれ変わった。
これまでの人生が
作家・藤沢あゆみとして
役立つものになることなら
生まれ変わったわたしは
作家・藤沢あゆみかつ
おそうじあゆさんとして
世の中に役立つものになる。
夢をかなえるために
バイトをする人がいる。
物価高を乗り切るため
副業で補う人がいる。
そんな人たちの気持ちが
いま自分史上一番わかる。
働いて働いて働いて働いて働いてまいります
高市首相は言ったけど
どの「働く」も、輝いていていい。
おそうじあゆさんのように
副業やバートの自分も
魅力的なキャラクターに育てよう。
「ザ・サバイバル」
ある日、ネーミングが降ってきた。
おそうじあゆさんかつ
作家・藤沢あゆみにしか語れない
メソッドとして発信したならば
今までの人生で一番
役立つものになれる。
「あゆさんは自己肯定感高いから」
「あゆみさんはポジティブだから」
どこまで行っても綺麗ごと?
役立てる範囲に歯がゆさを感じていた。
この一年体験したドロ臭い経験こそ
世の中で直面する人が一番多い課題に
役に立てるのではないか
そこに飛び込まなければ
見えて来ないものがある。
正解は、一年ではでなかった。
何度発信しようとしても
これこそが
自分が役に立てることだと
確信できなかった
「ザ・サバイバル」
.これからの藤沢あゆみが提案すること
ここにたどりつくまで一年かかった。
興味本位で、楽しんでくれる人
必要で、メソッドを知りたい人
ターゲット100%?(勘違
2026年4月1日
わたしは、確かな一歩を踏み出した。
.
2026年のマネキャリ手帳の
人生のテーマに書き続けた
「生き切って自分のすべてをプラスに変える」
今日、2027年4月1日
わたしは近所の
スターバックスリザーブロースタリーで
編集さんと待ち合わせしている。
「藤沢さんの体験は
今の世の中に必要なことです。
この状況をこんな風に捉えられる人に
私は、初めて出会いました」
どこで打ち合わせしますかと言われて
わたしの住む街に来てくださいますか
そう言って、ここを選んだ。
田舎者のわたしが
何があっても住み続けた街。
分不相応と思ったこともあるけど
ここにいたから生まれた本もある。
豊かになれたら何をしたい?
派手に海外に旅行するより
大好きな近所を楽しみたい。
そう思いつつ
毎日、桜並木を通って
優雅なお花見、ではなく
清掃現場に出勤していた。
編集さんはnoteで連載していた
ザ・サバイバルという連載を
ずっと読んでくれていたとか
出版不況と言われる今
なんとありがたいこと。
ザ・サバイバルは
わたしのリアルな体験を
noteや有料メルマガで発信するほか
サバイバルしたいけど
プライドが邪魔して行動できない人に
ライフワークとライスワークの自分を
どう楽しみ、魅せるかを提案している。
そして
おそうじあゆさんをはじめたきっかけ。
かつてがけっぷちを応援してくださった
方々に恩返しできる自分になりたい。
会いにいったり
サービスを受けさせていただく
恩返しツアーも始まっている。
2027年4月1日
わたしは、自分史上一番役立つものになれました。
藤沢あゆみ
2027/4/1 dream story
藤沢あゆみです。
4月1日に毎年
エイプリルフールに一年後の夢を書く
企画をやっています。
自分のこれからをコミットする
いい機会になっています。
一年前に書いた今の自分。
読み返すと今の自分を
的中させていたりするのです。
発信の仕方は自由。
嘘を着いてもゆるされる日に
リアルな夢を描くのもいいじゃない
あなたのドリームストーリー
書いたよと知らせてくれたら
改めてブログでご紹介します。



