★地震、だいじょうぶだった? すべてのことに光があるというお話 | 藤沢あゆみオフィシャルブログ Powered by Ameba

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作家。著書29冊。相談30000件超。ananによる信頼できるカウンセラー20人の1人。NHKEテレハートネットTV出演。2023年4月「バズる!ハマる!売れる!集まる!WEB文章術 プロの仕掛け66」発売9日で増刷、7月18日枚方蔦屋書店で101人講演会開催

あゆみですドキドキ


朝は、ゆれたね。

あなたのところは、だいじょうぶだった?


わたしは、ちょっとケータイとか

ネットから離れてたら


「だいじょうぶ?」


って留守電やメッセをたくさんもらってたよ。

なので心配してくれたひとに

ありがとうって電話したりメッセした。


地震が来るとドキっとする度合いは

あれから強くなってしまったと思うけど


「あのひとだいじょうぶかな?」


と思って、すぐに連絡するってひとは

増えたんじゃないかなと思う。


わたしたちは

やさしさや気づかいを

すぐに行動に移すようになった。


ものごとは悪いことばかりでは出来てない。


そうそう、最近ね消費税が上がったよね。

そうしたら小銭がすぐなくなるのね。


タクシーの初乗りも

710円だとちょうど払えることが多かったけど

730円だと、30円がなかったりして

1000円札が大活躍。

ぴたっと払えたらなんだかすごくスッキリ感。


財布のなかに

小銭がいっぱいだとちょっとうれしかったり

ちょっとした物を買うときも

ほんとうに必要かなと思ったり。


それは単なる節約とか

世知辛いって感じじゃなく


お金を使うことを

前より意思を持ってしてる感じがする。

それは、なかなか悪くない感じ。


地震と消費税。

嫌なところを見るのはカンタン。


だけど、すべてのことに光がある。


物事の光を見るようにしたとき

あなたの世界はほんとうに

光で包まれると思うのです。


読んでくれてありがとう、またねドキドキ