
「自分は何て無力なんだろう・・・」
そう思いました。
100万円とか一億円とか寄付できるわけじゃないし、恋愛ノウハウ?今日をどう過ごそうかと言う時にそんなのどうでもいいよね。
でも・・・
1033回目のモテゾーは
一緒にしあわせになろうね!
自分にできることはこんなこと?
そう思ったことをやってみました。
活動のテーマはすべて人、と書いている自分。
みんないいね!になるコミュニティ・ブランディングを提唱と書いている自分。
そんな自分にできることとは・・・
ツイッターに書いたつぶやきに瞬く間に何十というRTをいただきました。
こんな日にもいいね!してくれる人がいました。
わたしが、元気づけられていました。
わたしが、いいね!してもらっていました。
そしてわかったのです。自分にもできることがあるって。
神さまはどうして人を作ったの?
すべての人を違う存在にしたの?
そう、それはその人にしかできないことがあるからです。
「いいね!」になってほしい気持ちに大きい小さいなんてない。
震源地に近い人には見えないことが遠くにいて見えることもあります。
たくさんの寄付ができなくても、肩書やしがらみがないから今すぐ動けるかもしれません。
わたしは、報道の仕事をしているわけではありません。だからどの情報が正しくてどの情報が間違っているのか瞬時に見分けるスキルはありません。
そんなことしようと思ったら、一回つぶやくのに3時間くらいかかってしまいます。
昨日まで都市ガスはセルフで復活させることを知りませんでした。
わたしには他にやることがあるはず。
人の気持ちに寄り添うことは、本を出すまでに2万人にやってきた。阪神大震災も経験した。
心理学とか、ダメージを受けた人がどんな気持ちになるのか学術的に学んではいないけど自分のできる範囲で体感してきた。
だから・・・
地震、被災の文字であふれるチェックリストやタイムラインに蛍光灯のような光をつけることができたら、ひとりでも元気になりたい人の目に留まれば・・・
そんな気持ちで言葉を発し続けることしか今はできないと思いました。
ひとりじゃなかった。
たくさんの元気を、自分がもらいました。
こうあろうという答えをみんなからもらいました。
恋愛のノウハウは今は必要ないかもしれません。
だけど・・・
人と人が同じ室内にいるだけで気温が上がり、節電になるそうです。そう物理的にだけじゃなくきっと気持ちも。
テレビのインタビューで被災地の60代の女性が
「主人より先に出てきちゃって逢えなかったんだけど、さっき逢えたの!」
その声は少女みたいでした。
友だちのことならツイートできるけど、表には出せずに心配しあってる恋人たちもいるでしょう。
あなたが必要としてくれた時にいつでも役に立てるわたしでありたいと思います。
そして・・・
今こそ、大切な人と思いあってください、つらかったねって抱きしめあってください、温めあってください、喜ばせあってください。
あえるならホワイトデーは恋人に会ってください!
わたしの本にのってるようなきゅんとするテクニックとか、喜ばせるノウハウとか、今はそれどころじゃないと思うかもしれないけど、元気になったらやってください(笑)
今こそ、言わせてください。
一緒にしあわせになろうね!
読んでくれてありがとう、またね
