今年もいよいよ最後の日となりました。

最後は、どの話にしようか迷ったのですが、せっかくなので、mote実家に帰った時にmote母の刺繍の作品を撮ってきたので、紹介します。


前回の記事はこちら


mote母は、私が物心つく頃から刺繍でいろんなものを作っていました。


クッションカバーやダイニングテーブルのテーブルクロス、ピアノカバーなどいろいろ作っていました。

前回のブログでは、目についた刺繍したクッションを写真で紹介しました。


mote母は、高齢により刺繍からは引退。

刺繍をしなくなってからかなり経ち、mote父より依頼があり、たくさんの刺繍糸を片付けることとなりました。

その刺繍糸は、ブロ友chachaさんへ。

chachaさんに連絡をしたところ全て受け取ってもらえると嬉しい返事がきまして、mote母の糸が、chachaさんへ。


chachaさんのブログで紹介してくれました。



chachaさん、ありがとうございました。


早速mote母に伝えるとすごくすごく喜んでくれて、chachaさんのブログも読んでくれたし(お気に入り登録もしてくれました)、chachaさんの作品を見て、自分の刺繍糸がこの方に引き継いでもらえて、本当に良かったと話していました。

mote母とこのような話をした時に親孝行できたかもとすごく思いました。


chachaさんからのリクエストで、mote母が刺繍を始めたきっかけを知りたいとのことでしたので、聞いてみました。

よく考えてみたら、私も聞いたことないなと。

親のこと、案外知らないんだなと思いました。


mote母が刺繍を始めたきっかけは、私が幼稚園の時にお母さんの交流の場として、毎月1回刺繍を教えてくれる先生が来て、そこに参加したのがきっかけだそうです。

もちろんお友達とのおしゃべりもあったと思いますけど、ここで教えてもらったのが楽しくて、私が幼稚園を卒園してからも続けることになったそうです。

ただ、当時教えてくれた先生のところまで習うには、場所が遠かったため、違う先生に習うことになったそうです。


ということで、きっかけはmoteの幼稚園時代。


そういえば、私もmote娘やmote坊の幼稚園時代に手芸のイベントがあって、それに参加して楽しかったのを覚えています。

で、そこからいろんな手芸をすることになりました。

親子揃ってきっかけが幼稚園だったなんて、似た者同士なんだなと改めて思いました。


chachaさんに聞かれなかったら、私も知らないで終わっていただろうし、聞くきっかけを作ってくれて、ありがとうございました。


mote母の多くの作品は、mote母から旅立ったものもありますが、現在、まだ残っている刺繍の作品を紹介させてください。


玄関入り口のところにあるペンギン。↓



こちらも玄関に飾っています。↓



私の部屋に飾っていた額↓



こちらは、ソファの背当てに置くもの↓



観音様まで刺繍して、額に飾っています。↓



こちらの図案は、mote母がmote父と相談して決めたもの。

布に写すのは、mote父の仕事。

mote父が写しているところは、1度か2度見たかなーというくらい記憶に残っていませんが、2人で大作を作っていたことは、確か。


最近なかなか気持ちが乗らないと手芸をしなかったのですが、今回のこの親の趣味の片付けで、やっぱりできる時に手芸しようと思いました。

来年は、今年よりもできるかなー、でもゆるゆるにね。



そして今回刺繍糸を受け継いで下さったchachaさん、また私のブログを読んで下さってるみなさん、またchachaさんのブログを読んで下さったみなさん、皆さんの優しさにたくさん触れ、すごく嬉しく思いました。

感謝です。

本当に本当に皆さま、ありがとうございました。



さて今年はmote夫の身内が亡くなり、喪中につき年頭のご挨拶をご遠慮させていただきます。

また毎年恒例の七福神巡りも来年は控えます。


それでは今日も楽しく、そして新年も楽しい毎日となりますように。

またね。