龍と女神のツインレイ夫婦
Mosscual・りこにゃんですニコニコ

昨日(11日)は
空海×龍神ツアー第1弾
満濃池リトリートでしたニコニコ

とってもお天気が良くて
素敵な1日でしたよ~晴れ


「本当の自分」への流れを書き換える。

 

そんな意図で始まった、

香川・満濃池リトリート。

 

向かう道中、高速道路で

後続の車に煽られるという

場面がありました驚き

 

けれどその直後、

その車が

覆面パトカーに止められる

という出来事が起きてパトカー

 

何かが起きたというより、

不要な流れが、

その場で自然に切り替わった。

 

そんな感覚がありました。

 

 

  満濃池で起きたこと

 

満濃池は、

かつて決壊を繰り返し、

人柱の歴史も残る場所です。

 

けれど空海は、

人柱の代わりに

「木彫りの像」や

「龍の蛇」を沈め、

 

そして

水の流れを止めるのではなく、

循環として整えた。

 

今回わたしたちは、

湖の中心に

“錨”を下ろすようなイメージで

エネルギーワークを行いました。

 

実際にその場に立ってみて感じたのは、
想像していたものとは少し違う、

静かな感覚でした。

 

地面と繋がり、

内側の感覚が落ち着いていく。

 

そのとき

わたしの中に浮かんできたのは、

「ありがとう」

という、

とてもシンプルな言葉でした。

 

何か特別なことが起きたわけではなく、

ただ、

「ああ、これでいい」

と腑に落ちていく感覚。

 

何かを得るというより、

すでにあるものに気づく時間でした。


エネルギーワークの直後、
すいーっと現れた鯉さん🐟

石笛を吹くゆうきん

空海さんが護摩を焚いたという護摩壇岩


 

  正しさは、外ではなく内側にある



八大龍王社で

ゆうきんが祝詞を奉納した後、

娘がふとこう言いました。

 

「ここで、たくさん思い出ができたかもね」

 

教えたわけではないのに、

その言葉には不思議な確信がありました。


八大龍王社にいたトカゲさん🦎

祝詞奏上中のゆうきんとお稚児さん(娘)

 

そして次に訪れた善通寺では、 

娘は「次はここ」「次はここ」と 

必要な場所に案内していってくれました。

 

迷うことなく

進んでいく姿を見ていて思ったのは、

 

正しい場所は、

誰かに教わるものではなく、

自分の内側が知っているということ。



 

  残ったのは、「軽さ」でした

 

善通寺では、

さまざまなメッセージを

受け取りましたが、

最終的に残ったのは、

「もっとシンプルでいい」

という感覚でした。

 

頭で整えようとしなくても、

本来の流れはすでにある。

 

それに気づいたとき、

余計な力が

抜けていきました。



 

  次の流れへ

 

今回の旅は、

何かを得るものではなく、

流れを整える時間でした。

 

そしてその流れは、

次に向かっています。

 

次は京都、神泉苑・東寺へ。

 

満濃池で整った流れが、
次にどこへ向かうのか。

 

それを実際に

体感する時間に

なると思います。

 

ただこの流れは、
満濃池リトリートに

参加していなくても

問題ありません。

 

流れは一つですが、
立つ場所は

それぞれ違うものだからです。

 

どの地点からでも、
その人にとって必要な形で
繋がっていくように

できている。

 

もしこの文章のどこかに、

少しでも引っかかる感覚があるなら。

 

それは、

外の情報ではなく、

内側の流れが動いている

サインかもしれません。

 

その流れに触れる時間を、

次は京都でご一緒できたら嬉しいです。

 

詳細はまもなくご案内しますので
気になる方は
チェックしてみてくださいねベル