先日、フリマサイトで
体験した出来事が、
わたしに
「現実は、どこまで
自分の観測で決まっているのか?」
という問いを突きつけてきました。
正直に言うと、途中までは
「量子的にモヤる出来事」
だったのですが……
最後は、わたしの認識がひっくり返る
まさかの展開が待っていました![]()
めちゃくちゃ庶民的な話ですが、
量子的に読み解いてみたので、
ご興味がある方はお付き合いください笑
提示された生地の中から、最初は
マイメロの生地を選んでいました。
すると作家さんから、
「キャラ生地でお高いので
2つで2800円になります♪
でもその分かわいいですよ☆」
というメッセージが。
その瞬間、
わたしの直感(ハイヤーセルフ)が
「おっと、ちょっと高いな」という
微弱なアラートを発信しました。
そこでわたしは、
物理次元での“調整”を試みます。
つまり、
生地を高いというキャラものから、
そうではないユニコーン柄に変更。
心の中では、
「原因(キャラ生地)が消えたのだから、
結果(2800円)も書き換わるはず」
という、
量子力学的な確率変動を
どこか期待していました。
ところが。
完成の連絡と
ともに届いたメッセージは、
「工程に手間がかかったので、
価格は変わらず
2800円となります♪(^-^)♪」
……。
ここでわたしは、
宇宙の法則と量子力学の洗礼を
真正面から受けることになったのです。
POINT.1「観測」するまで、
世界は確定しない
量子力学には
「シュレディンガーの猫」という
概念がありますが、
今回のわたしのオーダーも、
まさにそれでした。
「金額が下がるはず」
というわたしの世界線と、
「手間賃で帳尻を合わせよう」
という作家さんの世界線。
本来であれば、
制作に入る前に
「金額の確定」という
観測を行うべきでしたが、
わたしはそれを怠っていました。
結果、
箱を開けた(完成連絡が来た)
瞬間に収束したのは、
わたしにとって想定外の現実。
「言わなくても分かるはず」という
甘い波動は、
“モヤモヤする現実”を
呼び込んでしまったのかもしれません。
POINT.2「♪」という名の
エネルギー考察
語尾に並ぶ「♪」や「☆」。
一見、高周波でポジティブな
エネルギーに見えますが、
このときのわたしは、そこに
言葉とエネルギーの
“不一致”を感じていました。
事前の説明と
違うことを伝える際、
人は無意識にその後ろめたさを
装飾で隠そうとすることがあります。
エネルギーの不一致を
絵文字で埋めようとする行為は、
いわば“波動の粉飾決算”。
わたしの違和感は、
相手の「与えるエネルギー」と、
わたしの「守りたいエネルギー」の
衝突だったのかもしれません。
POINT.32800円という
「授業料」
正直、納得はいってませんでした(笑)
じゃあマイメロの生地だったら
その手間賃どないやったん?
とか思ったり。
でもこの2800円を
単なる「損」と捉えるか、
「自分の直感を曖昧にしたことへの授業料」
と捉えるかで、
この出来事の意味は変わります。
怒りの波動を相手にぶつけると、
自分自身が「不足」の周波数に
固定されてしまう。
だからこの出来事を、
ブログのネタとして昇華させ、
2800円以上の価値に
変換することにしました笑
……と、
ここまで書いた時点では、
この話は
「量子的にモヤる話」として
いったん完結していました。
そして後日
例の巾着が手元に届きました。
封筒を開けた瞬間、
わたしは自分の“観測フィルター”の曇りを
猛烈に反省することになります。
なんと中には、
オーダーしたユニコーンの巾着と一緒に、
最初に希望していた
「マイメロ」の生地を使った
ミニバッグが
おまけとして同梱されていたのです。
……え、ちょっと待って……?
POINT.4タイムラグが生んだ
「愛の誤解」
彼女が言っていた
「手間がかかった」の真実。
それは、
裏地を付ける工程だけではなく、
わたしが一度は諦めたマイメロを
「やっぱり持たせてあげたい」という
愛のエネルギー(別名:サービス残業)
だったのでした。
わたしは
「2800円=高い」
という一点だけを観測し、
“ぼったくり世界線”を
自分で確定させていたのです。
でも彼女の視点では、最初から
「2800円=巾着+ミニバッグ+真心」
という、別の現実が
すでに存在していました。
POINT.5「♪」は粉飾ではなく、
ワクワクだった
あの「♪」マークは、
サプライズを仕掛けた子どものような
「喜んでくれるかな?」という
純粋なワクワクだったのかもしれません。
自分の心が疑念(エゴ)に傾くと、
相手の光さえも
“怪しい光”に見えてしまう。
世界は、自分の内側を
そのまま映し出す鏡。
この出来事は、
それをこれ以上ない形で
教えてくれました。
POINT.6エネルギーの等価交換、
その先へ
当初「高い」と感じた2800円は、
届いたおまけのクオリティと
彼女の愛を含めれば、
むしろ“宇宙規模の大バーゲン”。
わたしは今回、
可愛い巾着とバッグだけでなく、
「自分の観測次第で、
世界の色は一瞬で変わる」
という、プライスレスな真理を
受け取ったのだと思います。
まとめ箱を開けるまで、
未来は確定しない
違和感は大切。
でも、疑念のフィルターで世界を切り取ると、
現実も疑念仕様になる。
現実創造は、
一発で成功する魔法ではなく、
何度も“観測”を調律し直すプロセス。
もし今、目の前の現実に
「なんかモヤっとするな…」と感じていたら、
それは世界が悪いのではなく、
あなたの観測フィルターが
少し曇っているだけかもしれません。
箱を開けるまで、未来はいつだって
無限の可能性に満ちています。
ということで明日は、
このマイメロバッグを持って、
家族で最高の周波数を
放ってこようと思いまーす☺️

