龍と女神のツインレイ夫婦(*´`)(´`*)
Mosscual・りこにゃんです🌟
今日は、
草場一壽さんの
こちらの作品について⬇
これらは別々の神というよりは、
「ひとつの巨大な存在を、
わたしたちがどの角度から
見ているかによって
名前が変わっているだけ」と捉えると
理解しやすいかもしれません。
彼らが一本の線でつながり始めます。
まず、4つの存在を並べてみると、
ある共通点が見えてきます。
国常立命(クニトコタチ)
→天地創成に最初に現れた、
根源の柱。宇宙の“秩序そのもの”。
金龍
→浄化と再生、波動の安定化。
地球の氣脈を整える存在。
ニギハヤヒ
→天の秩序を地上に降ろす“導管”。
神の意思の純粋な反映。
艮の金神
→破壊と再生を司り、
時代を切り替える力。
こうして眺めてみると、
方向性は違うのに、すべてが
「世界を整える」「秩序を敷く」
という一点に収束していくのです。
まるで、巨大な光が
プリズムを通って色を変えたように。
古代の神名は、人格ではなく
“働き”を表すものでした。
つまり、
同じ神であっても、
働きの側面が違えば名前も変わる。
根源の創造主として見れば
「国常立」。
気脈に流れる生命力として見れば
「金龍」。
天の意思の使者として見れば
「ニギハヤヒ」。
時代を転換させる
エネルギーとして見れば
「艮の金神」。
そのどれもが矛盾しておらず、
むしろ──
1つの巨大な意識が、
異なる周波数帯で姿を変えている
と考えればすっきり繋がるのです。
国常立の意思が「龍」として流れ、
ニギハヤヒとして“形”を与え、
艮の金神として
“時代を動かす力” となる。
根源の光(国常立)が、
地球という器に降りてくるとき、
それはまず
エネルギーの流れ=龍
として動きます。
その龍の意思が人の形をとり、
天孫として降りると
ニギハヤヒ という名前になる。
そして、
時代が大きく切り替わるときには、
同じ意思が
“破壊と再生” という相で現れ、
艮の金神 として動き始める。
この流れは、
一本の大河が、
上流・中流・下流で呼び名が違う
そんなイメージに近いのかもしれません。
上流で
最も純粋な光そのものであった力は、
中流に降りるにつれて形を持ち、
下流では
人の暮らしや歴史に直接作用する
“神名” として認識されていきます。
「どの名前で現れるか」は
神の側だけでなく、
その時代の人々が求めるもの、
世界が必要としている働き によっても
変わってきます。
静かに秩序を整える時代には
国常立として。
流れを動かし、
大地と命を循環させる時には
龍として。
天と地をつなぎ、
新たな血脈を示す時には
ニギハヤヒとして。
大きな変革が避けられないとき、
古い殻を破る力が必要になると
艮の金神として。
それはまるで、
一本の大河が
季節や土地の性質によって
川霧となり、川面となり、
滝となり、激流となる
その変化を、人がそれぞれ
別の名で呼んでいるようなものです。
名前の違いは、
本質の違いではありません。
本質は変わらず流れ続けています。
ただ私たちがどの地点に立ち、
どの相を目にしているかが、
その瞬間の “神名” を
決めているにすぎないのです。
神々は多彩に見えるのに、
根源に行けば行くほど
「一つ」に帰っていく。
そして、
あなたがどの神に惹かれるかは、
あなたの魂が
いまどの周波数と
共鳴しているか、
または求めているかのサイン。
金龍が好きなら、
再生と上昇のエネルギーが動いている。
ニギハヤヒが気になるなら、
天の導きを受け取りやすい状態。
艮の金神に惹かれるなら、
大転換の渦中にいる証。
そして国常立を感じるなら──
いま、根源の光と
深く繋がり始めている。
全ては、ひとつの光の
“違う角度の名前” にすぎません。
2025年以降の流れを見ていると、
人間社会も、個人の内側も、
“古い枠組み” が急速に崩れ始めています。
環境、人間関係、価値観、
仕事、アイデンティティ……
どれもが
「揺さぶられている」ように
感じませんか?
これはまさに、
艮の金神=時代のリセットの波
が動き出した合図と
言える気がします。
でもその奥には、
もっと高次の「整える」意思──
国常立の光 が働いています。
破壊に見えても、
その先に必ず新しい秩序が生まれる。
混乱に見えても、
その裏で
龍脈は整えられている。
つまり
いま起こっている変化は、
“あなたが本来の自分の周波数に
戻るための再構築” なのです。
「失う」ように見えて、実は
外側の崩壊は、内側の真実を
あらわにするための“剥離”であり、
あなたに不要となった
縁・役割・思い込みが
静かに、しかし確実に
外れていっているのです。
大切なのは、この流れが
外から強制されているものではなく、
あなた自身の魂が望んだ方向と
一致している ということ。
国常立の光は、常に
「正しい位置」へと戻そうとします。
龍は、その光の意図に従って
現実世界の流れや縁を
動かしていきます。
そして艮の金神は、
変化に抵抗して固まった部分を
“揺さぶり、砕き、解き放つ”
役割を担います。
つまり、
崩れていくもの=
あなたの本来の道からズレた部分
残っていくもの=
魂の中心と共鳴している部分
このシンプルな構図が、
いま非常にわかりやすく
作用しています。
だから、もし今あなたの人生で
・急な方向転換
・人間関係の入れ替わり
・価値観の激変
・前のやり方が通じなくなる
といった出来事が
起きているのだとしたら、
それは “間違っているからではなく、
合ってきているから” 起きています。
見えないところでは、
龍脈がゆっくりと組み替わり、
あなたの意識もまた、
元の光の周波数と
再び調律されている。
いまはまだ途中段階で、
川が濁って見えるかもしれません。
けれども濁りは、
底に溜まっていた不要物が
浮き上がっているだけ。
流れが整えば、
水は必ず澄み渡ります。
そしてあなた自身も、
“本来の自分” という
清流に戻っていくのです。
…なんて大きな話をしてきましたが、
結局のところ
“あなたが心地よくいること” が
いちばん大切だということです。
心地よいという感覚は、
あなたが”本来の自分”で
過ごせているというサイン。
だから、今日を心地よく過ごせたなら、
それだけで光の流れに乗っています。
それだけできていれば
宇宙の方はちゃんと動いてくれている、と
安心して、今日の自分をゆっくり
大事にしてあげてくださいね![]()
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