龍と女神のツインレイ夫婦
Mosscual・りこにゃんです![]()
イベントでセッションなどをした時、
「この先どうなりますか?」
と聞かれることがよくありました。
みんな、未来を知りたがるんですね。
でも、全部わかってしまったら
つまらなくないですか?
人は、何かを理解した瞬間、
なぜか不思議と
熱が冷めることがあります。
これ、人生あるあるです。
以前トランサーフィンについての
記事を書きましたが、
この現象も
トランサーフィンの視点から見ると、
とても理にかなっています。
↑トランサーフィンについてはこちら
トランサーフィンでは、
現実は“意図”によって
選び取られると考えます。
でも、すべてを理解し尽くしてしまうと、
選択肢が閉じてしまい、動きが止まります。
逆に、
-
どうなるかわからない
-
すべて理解できてるわけじゃない
-
ちょっと謎めいている
-
予測できない部分がある
こうした“余白”があるから、
人生の波(=ライフライン)が
動き出す。
未確定だからこそ、未来が選べる。
これが
トランサーフィン的な視点です。
人は不安になると、
-
もっと知ろう
-
もっと理解しよう
-
もっとコントロールしよう
としがちです。
でもこれは、
トランサーフィンでいう
過剰ポテンシャル。
“理解しないと不安だ!”
という強いエネルギーが渦を作り、
そこに 平衡力 が働いて、
逆に“わからなくなる現実”が
引き寄せられる。
つまり…
知ろうとしすぎるほど、
真実が見えなくなる。
本当に知りたいなら、むしろ
少し余白を残した方がいいんです。
トランサーフィンでは、
あなたの意識は
“現実を選び替える変換子” の
役割を持っています。
でも、全部わかったと思い込むと、
「もう選ぶ必要がない」
と無意識が判断し、
変換子の動きが止まってしまう。
人生が止まったように感じるときは、
たいていこのパターン。
逆に、
-
まだわからない
-
もっと広い可能性がある
-
道はひとつじゃない
と、“余白”を残すことで、
変換子は再び動き出し、
選べる未来がふわっと広がります。
恋愛が盛り上がるのは、
相手の気持ちが全部わからないから。
仕事が伸びるのは、
完璧に計算できない部分があるから。
旅が楽しいのは、
行ってみなきゃわからないものがあるから。
トランサーフィン的に言えば、
“わからない”は軽さを生み、
軽さは良いライフラインに乗せてくれる
ということになります。
全部わかろうとすると
重くなる。
重くなると、流れは止まる。
重くならないようにするポイントは、
こんな感じです↓
-
「最終的にどうなりたいか」の
意図はゆるく持つ -
途中の“答え”はわからないままでOK
-
余白を残しておくと、
勝手にいい現実へ運ばれる
つまり、
意図は明確に、途中は曖昧に。
これが最もスムーズに波へ乗る生き方です。
“わからない”は不安ではなく、
現実を変える最高の材料。
もし今あなたが
-
恋が読めない
-
未来が見えない
-
相手の気持ちがわからない
-
仕事の流れが読めない
-
自分がどこに向かうのか曖昧
こんな状態にいるなら…
それは “悪いこと” ではなく、
良い現実に乗り換える
準備が始まっているサイン
と捉えてみましょう。
トランサーフィン的に、
“わからなさ”こそ最高の武器です。
わからないからこそ、人生は動く。
わからないからこそ、意図が届く。
わからないからこそ、新しい自分へ進める。
今日はぜひ、
“全部わかろうとしない余白”
を、ちょっとだけ
持ってみてください。
それがあなたの現実を、
静かにゆっくり動かし始めますよ![]()
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