Mosscualりこにゃんです![]()
久しぶりにゆうきんと
龍神ツアーを開催したいと思います![]()
題して
紫式部の祈り
― ツインレイの記憶を辿る龍神ツアー![]()
なんで紫式部?
というと、どうやら彼女が
ツインと関係あるらしい、というのが
最近受け取るメッセージから
わかってきたからです。
わたしは
小学生の頃から何故か
平安時代・源氏物語が好きでして、
十二単に憧れていたりしたのですが、
今になって
それがどうしてだったのか
わかってきました。
紫式部といえば
去年の大河を観た方も多いと思いますが、
その中では藤原道長が魂の相手として
描かれていました。
もちろんあれはフィクションですが、
最近わたしのところに来る
ビジョンやメッセージから、
あながち
全くのフィクションとも
言えないような気がしています。
具体的な場所も示されたので、
今回ツアーにしてみようと思いました。
紫式部の祈り ― ツインレイの記憶を辿る龍神ツアー
千年前、紫式部が
『源氏物語』を紡いだ背景には、
“愛と魂の記憶”が静かに息づいていました。
このツアーでは、
紫式部ゆかりの三つの聖地をめぐりながら、
内なる自分と、
魂のパートナー=
ツインソウル(ツインレイ)の
記憶に触れる一日を過ごします。
【第一の地:廬山寺】
紫式部邸宅跡としても有名な寺院。
紫式部が廬山寺で暮らしていたわけではなく、
紫式部が暮らしていたとされる邸宅址に
廬山寺が移転してきたのだそうです。
紫式部は、
源氏物語や紫式部日記、紫式部集など、
ほとんどこの地で書いています。
こちらではタイミングが良ければ
瞑想の時間を取れたらと思っています。
【第二の地:三井寺(みいでら)】
源氏物語の中で
浮舟が宇治で出家した後、
身を寄せる寺として
「三井寺」が描かれています。
“三井寺の鐘の音を聞きながら、
俗世と縁を断つ浮舟の姿…”
というように、三井寺は
「浄化・祈り・再生」の
象徴的な場所として登場します。
ゆっくりと参拝しながら
浮舟のように、
迷いや執着を手放す時間を
過ごせたらと思っています。
またこちらには
近江八景のひとつとしても名高い
「三井の晩鐘」と呼ばれる梵鐘があります。
三井の梵鐘には、
初代と二代目それぞれに
龍にまつわる伝説が残されています。
初代の鐘は、
平安時代の武将・
藤原秀郷(俵藤太)が、
琵琶湖の龍神から
贈られたものとされています。
秀郷は三上山の
大ムカデを退治した功績により、
龍神から美しい音色の鐘を授かり、
これを三井寺に奉納しました。
現在鐘楼に吊るされている
二代目の梵鐘にも、
琵琶湖の龍神にまつわる
切ない伝説が
伝わっています。
ある日、琵琶湖の湖畔で若者が
子供たちにいじめられていた
小さな蛇を助け、
湖に放してやりました。
その夜、若者のもとに
美しい娘が訪れ、
二人はやがて夫婦となり、
子を授かります。
しかし、娘は
「産屋を絶対に見ないでほしい」
と言い残し、産屋に入りました。
心配した若者が覗くと、
そこには大蛇が子に
乳を与えている姿が。
実は、娘は琵琶湖に棲む
龍神の化身だったのです。
正体を知られた龍女は、
子のために自らの両眼をくり抜いて
乳代わりに残し、
琵琶湖に帰りました。
子は眼玉を舐めて育ちますが、
やがて
眼玉を使い果たしてしまいます。
盲目となった龍女は若者に
「三井寺の鐘を鳴らし、
子とあなたの無事を教えてほしい」
と願い、以来、
若者は朝夕に子を抱いて
鐘を撞き続けたといいます。
この伝説から、三井寺では毎日17時に
「三井の晩鐘」が鳴らされ、
龍女に子と里の安寧を伝える
習慣が生まれたとされています。
梵鐘の頂部には二匹の龍頭があり、
女竜には目玉がないとされ、
この伝説を象徴しています。
この鐘は参拝客もつくことができるので、
古の鐘の音で、魂を静かに整えましょう![]()
そして三井寺のレストランにて
精進ランチをいただきながら、
ツインソウル(ツインレイ)や
龍のことについて
語り合えたらと思っています![]()
【第三の地:石山寺】
石山寺は「源氏物語」の
始まりの地として知られています。
紫式部が見上げた月、感じた空気、
そして心に浮かんだ“光る君”。
それはもしかしたら、
彼女の魂が求め続けた
ツインソウル(ツインレイ)の
記憶だったのかもしれません。
ここを訪れたいと思う方は、
紫式部のように、
心の奥に眠る記憶を思い出すために
導かれているのかもしれません。
こちらでは、
自分とツインソウル(ツインレイ)の
魂の調和を静かに祈りたいと思います。
そしてこちらにはもう一つ、
龍にまつわる素敵な場所が![]()
こちらの八大龍王社は、
龍穴の中島に建てられています。
石山寺の伝承を記した絵巻物
「石山寺縁起絵巻」には、
石山寺の暦海和尚が
ここで孔雀経というお経を唱えると
龍王(仏教世界における八柱の龍神の総称)が
池の中から現れる様子が描かれています。
こちらではゆうきんの龍神祝詞を
奉納させていただく予定です![]()
ちなみにMosscualのツアーでは
お稚児さんとして
九頭龍が連れてきた
5歳の娘も同行します。
※古代日本では、
幼児にケガレがないということで、
神事の補佐を幼児が行いました。
賑やかなツアーになるかもですが、
龍が1人増えたと思って
ご了承くださいませ![]()
そして今回、
あなただけのために作る
パワーストーンブレスレット付きの
プランもご用意しております![]()
当日、現地のエネルギーを入れ
石からのメッセージも
お伝えしますので、
ご希望の方はお申し込み時に
手首のサイズを教えてくださいませ![]()
📅 開催日:11月8日(土)
💰 料金:20,000円(税込)
ブレスレット付き・26000円(税込)
(移動費・拝観料・昼食・
チャネリングメッセージ含む)
📍 集合:9:00 京都駅
(レンタカーで移動)
解散:17:00〜18:00 京都駅
募集人数:3名 ※女性限定
参拝だけでなく、
道中の車内や食事中の時間も
ツアーの間はずっと
グループセッションのような
時間を過ごしながら、
チャネリングメッセージも
受け取っていただけます。
3名という少人数制なので、
一人一人にしっかりと
寄り添うことができるツアーです。
🌸 こんな方へおすすめのツアーです
・ツインソウルや
魂のつながりに関心がある方
・龍が好きな方
・スピリチュアルな旅が好きな方
・自分を見つめ直し、
心を浄化したい方
・「真実の愛」を思い出したい方
✨ ガイドからのメッセージ
この地を訪れていました。
魂は再び出逢うために導かれます。
魂の片割れとの再会は、
外に探すものではなく、
あなたの中の「光る君」を
思い出すことから始まります。
この旅は、あなたが
己の魂の導くままに進む
手助けとなりましょう。
紫式部が紡いだ物語は、
愛と魂のつながりを描いた祈りそのもの。
ツインソウル(ツインレイ)に
惹かれるわたしたちは、
彼女と同じように、
「真実の愛」を
思い出そうとしているのかもしれません。
そしてこの旅は
「恋愛」や「出会い」だけでなく、
“本当の自分”と
再会する時間でもあります。
日常を離れ、
内なる“光る君”に出会う特別な旅です。
もしこの記事を読んで、
「実際に訪れてみたい」と感じた方は
ぜひご一緒できたら嬉しいです![]()
《お申込みについて》
◉ mosscual@gmail.com
または公式LINE↓
まで
①お名前
②住んでいる場所(市町村まで)
③お電話番号
④現在のご自身の
パートナーシップについて
⑤ブレスレット付きの方は
手首のサイズ
をメッセージくださいませ🍀
◉1週間以内に三井住友銀行
またはゆうちょ銀行の口座に
参加費のお振込を
お願いいたします。
お振込確認後、
受付完了メールを送ります。
受付完了メールにて
お席確保となりますので
よろしくお願いいたします。
《キャンセルポリシー》
- 開催日より
1週間前まで
手数料を差し引いて
全額返金。 - 開催日より
2日~6日前まで
手数料を差し引いての
半額返金。 - 開催日当日、
前日のキャンセル
または連絡なしの
キャンセルは
返金いたしかねます。
※こちらの都合(体調不良など)
による
ツアー中止につきましては
全額返金いたします。
何卒、ご理解頂けますよう
よろしくお願いいたします。
お申し込みお待ちしております![]()







