Mosscualのえりにゃんです
最近いろいろと調べてく中で
気になったことをまとめて
UPしてます。
ということで、今回は
シリウス聖方位
聖方位とは、北半球で冬至の真夜中に
シリウスが輝く方位
(真北から西に 20 度傾いた方位ライン)
のことです。
ペルシャのペルセポリスや
バビロニアのバビロ ン、
ローマのポンペイ、
支那の西安(古代ペルシャに近い位置)、
日本の斑鳩などは
この聖方位を軸としている都市で、
シュメールのジグラット、
バビロニアのバビロン神殿、
日本の法隆寺(若草伽藍)などは
聖方位を軸としている建築です。
ここにシュメールが登場しますが、
神々として振る舞ったアヌンナキは
シリウスに何らかの意味を見出し、
それを暗示していたと考えられています。
特に法隆寺は、ペルシャ系秦氏が
建築に関わったとも言われ
(関わった大工の名前が
ペルシャ語で理解できるそうです)、
ペルシャの最高神は豊穣の女神で
不老不死思想の根源イナンナです。
(「若草伽藍」というのは、
西院伽藍の南東側にある
かつて法隆寺があったとされる
法隆寺の遺構です。
若草伽藍は、現在の法隆寺境内とは
少しズレた位置に建立されていたことが
判明しており、遺構跡は
法隆寺の付近・周辺の民家の
敷地にまたがっています。)
また、地球の主エンキの息子で
アヌンナキ最高の科学者
ピラミッドを造りましたが、
彼はシリウスが日の出と同時に
東の地平線から昇って来る時期が
(夏至 頃=太陽活動の最盛期)、
ナイル川氾濫時期と
重なることを知っていたそうです。
ナイルの氾濫はシリウスによって知らされ、
シリウス暦は太陽暦の基となり、
太陽が復活するとされる冬至の真夜中に
シリウスが輝く方向に向けて
都市や神殿などが建設されました。
トート(ニンギシュジッダ)の顔でした。
宇宙は意識体であり、
星々もその一部であるならば、
“宇宙の意志の意図的な配置”が
シリウスと太陽、地球の位置関係を
このようにさせたとも言えます。
シリウスには
“焼き焦がすもの”“光り輝くもの”
という 2 つの意味があります。
“焼き焦がすもの”は
古代シュメールや
インドの核戦争を思わせ、
“光り輝くも の”と同義には
“ルシファー”“イルミナティ”があります。
ルシファーとイエスは聖書に於いて
共に“輝く明けの明星”とされ、
その原型はイナンナです。
(詳しいことはまた今度)
イナンナは
性エネルギーに関わる
システムを人類に教えました。
性エネルギーは
蛇のエネルギー
クンダリーニであり、
宇宙創造のエネルギーです。
創造という点では
“光り輝くもの”ですが、
使い方を誤れば堕ちていく
“焼き焦がすもの”であり、
シリウスそのものと言えます。
そして、イナンナは
シヴァ神の原型でもあり、
まさしく破壊と創造の神なんですね。
向かって右半分は、奥さんのパールヴァティー。
パールヴァティーは地母神で、
後ろにライオンを従えているあたり、
こっちもイナンナっぽい。
あー、また長くなってしまった。
お付き合いくださいまして
ありがとうございます
しばらくはこんな記事が
続くような気がするので、
ご興味のある方は引き続き
お付き合いくださいませ~
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