チビボウズが
グラブ嵌めている画で
イチバン旧いのは
ちょうど15年前の
✨この記事かな
コレを見た時の感動と
胸の高鳴りは今でも鮮明に覚えてる🧠
きっと素晴らしい
スポーツ選手になるって確信したヮʬʬʬ

オイラが仕掛けるカタチで
ボウズと同じチームで野球を始め
楽しいコトも辛いコトも経験しながら
中学でも必然的に野球を続け
同級生、後輩達からは
『絶対出塁リードオフマン』の称号を
受けるまでに成長した、が。
志望校には
進学できなかった
この記事を
どうやって書いたら良いのか
少し悩んだ…
この野球部で彼が輝けるチャンスは
初めからそう多くは無かった。
いや“皆無”と言っても過言ではない。
今後、身に降りかかるであろう
苦難やデメリットを
何度も
違う部活に入るコトも勧めたケド💬
結局、自分の意思で
ご縁を戴いたガッコの野球部に飛び込み
イロイロ悩み苦しみながら
自分の居場所を探したことと思う。
それは
暗闇のなかを手探りしながら
少しでも
光明が差す方へ手を伸ばし続ける
そんな作業に似ている。
彼自身もどれだけ自分を信じて
どれだけ努力を重ねれば良いかも分からず
時には
ココロもカラダもズタボロになって
それが正しい道である確証もないまま
歩み続けることが
いかに険しく不安なことだっただろうか。
努力を重ねたからといって
必ずしも
結果が伴うワケでは、ない。
でも。
そこには仲間がいて、いつも一人ではなかった。
慕ってくれる後輩もできた。
それは野球の上手い、下手ぢゃなくて
彼の人となり
日頃の行動、言動が礎となっている
確かなモノであろう。
そう。
彼は、間違いなく
自分の居場所を自らの努力で確立したのだ。
高校野球の世界で
輝かしい活躍、成績を残せない可能性を憂いて
野球を辞めるコトを勧めたオイラを
恥ずかしく思う。
LAST GAME
仲間に囲まれ
真っ黒く日焼けした笑顔で声を張り
背番号の無いユニホームで躍動する君は
間違いなく
グラウンドで輝いていた。
派手さはないケド
走・攻・守にシブい活躍
特に堅実な守備は
彼の野球人生そのものの体現だ。
最後の打席は
『絶対出塁リードオフマン』らしく
フォアボール…
ゲームのあとに声を掛けたら
残念さと寂しさと、気恥ずかしさ
それらが入り混じった
日焼けした顔で笑い返してくれたねʬʬʬ




