オイラの未来か〜![]()
ウチの子ども達もそうだケド。
若い子見てるとね。
色んな可能性が拓けてるよな〜って。
ココロの底から思うのよねーーー![]()
オイラの未来の可能性って
何なんだろな〜って最近、よく思います。
ヤリたいコトが
無いワケぢゃないんだケドね![]()
現実的には
👣踏み込めない…よな、やっぱ![]()
🏝️今の暮らしは🏖️
分不相応なホドに充分に満足![]()
…なハズなんだケドさ💨
こんなコト考えるなんて
あの頃は思いもしなかったな。
まだまだ
オイラが
血気盛んだった(?!)頃のコト…![]()
ある日
大学新卒で入ってきた
1学年下のヤツ。
オイラの方が5年、センパイか✨
決して
デキが良いとは云わないが
(まぁ、オイラもだけどさwww)
何だか緊張感のない
よく
ドヤされてたよな〜www
やがて
自分のポジションを自力で確立して
そんな努力も
オイラは👁🗨目の当たりにしてきた。
呑みに行き🍻バカな遊びもしたよな
ア
オ
ハ
ル
の
戦
友
ってヤツ
www
それから流れた幾年月…
彼は奇跡的な
めぐり合わせで
📋オイラのチームに配され
相変わらず(?!)
ホンワカ話し
よく活躍してくれた
🔰初めて出会った日から
お互いに
立場が変わり
肩書きが付いても
優しい顔つきと話し方は
昔どおり、彼は彼のままだった。
再びオイラが
彼の元を離れることになり
暫くは
顔を合わせる機会に恵まれなかったが
その間に。
彼の体は病魔に侵されていた。
久し振りに会った彼は
棺の中に納まって
静かに目を閉じたままだった。
痩せこけた浅黒い顔だったが
確かに
病魔と対峙し戦い抜いた
男の面構えだった。
若い…早過ぎる、早過ぎたよ。
再び眼を覚ますことのない彼に
花を手向けながら
嗚咽と涙が止まらなかった。
覚えてるよ。
少し緊張した顔つきで
初めてオイラに挨拶に来た時のコトを。
彼なら。
現世を離れても
きっと家族を護ってくれるだろう。
両親の哀しみを
一時のものにしてくれるだろう。
オイラ達の助けや
後進の礎となってくれるだろう。
あの
ホンワカ優しくて憎めない彼なら。
よく頑張ったな、疲れたろ…
少し、ゆっくり休みな。
現世での功績を讃え感謝し
心から、ご冥福をお祈りします。
合掌礼拝

