おむつなし育児研究所研究員の成田あす香です。
2人目の娘の子育ての時に、
「赤ちゃんにおむつはいらない」の研究の一環で
おむつなし育児を実践し、
3人目の息子もおむつなし育児で育てました。
足育インストラクターになった現在は、
おむつの有無と這い這いや歩行の姿勢を考え、
0歳からのおむつはずしの話にも力を注いでいます。
でも、お母さんに0歳からのおむつはずしを
お薦めしたい一番の理由は、
目先は手間がかかりますが、
トイレトレーニングよりもストレスがなく、
楽しかったからです。
さて、本日は2組の親子をお迎えして
「0歳からのおむつはずし講座」
「おむつなし育児交流会」を開きました。
まずは、
「上の子は布おむつなのですが、
おむつはずしに苦労したため、受講を決めました」
という2児のお母さん(下のお子さんは0歳11か月)
のご感想を紹介いたします。
===== ここから =====
上の子のおむつはずしは修行のような感じでしたが、
もっと肩の力を抜いて、
成功失敗にこだわらず、楽しんでできそうです!
自宅ではおむつを外して過ごしてみようと思います。
上の子も長い目でウンチができるまで見守ってあげようと思います。
===== ここまで =====
次に、
「まさにおむつなし育児を始めたところで、
周りにおむつなし育児をしている方がいなかったので、
おむつなし育児のポイントや、進め方など、
直接聞いてみたかった」
という0歳5カ月のお母さんの
ご感想を紹介いたします。
===== ここから =====
おむつなし育児のメリットを改めて感じました。
自分のペースでやっていきたいと思います。
おむつなし育児以外にも、足育についてや、
へこ帯の使い方も教えていただくことができて
嬉しかったです。
おむつなし育児と、子どもが自ら体を使えるように
手助けする遊びに取り組みます。
===== ここまで =====
講座の終了後の交流会では、
「おまるにささげても出ないときは
どのくらい待てばいい?」
「布おむつはどんな折り方がいい?」
「家の中で粗相をしたら臭わない?」
などの個別質問にお答えしました。
そして、大人用紙おむつを使っての、おむつ体験。
紙おむつに一気に水分を注ぐとあふれること。
濡れていない紙おむつでも歩きにくいこと。
濡れた紙おむつは履くだけで嫌な感じがして、
脚と脚の間を開かないと歩けないこと。
様々なことに気付いていただけました。
最後に、一枚布を使った抱っこ&おんぶのレクチャー。
赤ちゃんたちは、おんぶにしたら、とてもご機嫌。
一人は、しばらくニコニコ周りを見て楽しそうに
過ごしていた後に、スヤスヤと眠ってしまいました。

