足育インストラクターの成田あす香です。
今日の赤ちゃん足育クラスは、
うつぶせの姿勢でたっぷり遊ぶことを楽しみました。
足育で、なぜうつぶせ…??
それは、首を支える筋肉、
背中やお腹の筋肉を育てるためです。
上半身を支える筋肉がしっかり育ってこそ、
二本の足で立って歩くこともできます。
人間の赤ちゃんが歩き出すまでに1年以上の時間がかかるのは、
二本の足で立って歩くための体を、
1年以上かけて育てる必要があるからなのです。
今日は、少しでも長くうつぶせの姿勢で遊べるように…と
前に鏡を置くと、20分くらい機嫌良く遊んでくれました。

受講されているお母さんのご感想から、
一部をご紹介いたします。
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<5カ月の男の子のお母さん>
触れ合い遊びの中で”手に刺激を与える”
こともポイントということを、また
気づかせてもらいました!!
毎日家で過ごしているときに、触れ合い
遊びをしていますが、ひとつひとつの動作により
ポイントを意識しながら、遊んでいきたいです。
”指しゃぶり”をよくしており、お腹がすいている時、
眠たい時にするのかと思っていましたが、
遊びたい時、手持ちぶさたの時にも
指をしゃぶるということを初めて知りました。
子どもの成長、発達に合ったおもちゃを用いて、
たくさん遊んでいきます。
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指しゃぶりをしている手に、
新聞紙を棒状に丸めたものにビニールテープを
張ったおもちゃを握らせてみると、
指ではなく棒をしゃぶり、それから棒を動かしたり、
気づけば反対の手に持ち変えることもしていて、
機嫌良くしばらく遊んでいました。
指しゃぶりは遊びとしてすることもあるので、
そういうときは、他の遊び道具を渡してあげるのも、
一つの方法です。
おもちゃを握ることで、握力の強化にも繋がります。
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<3カ月男の子のお母さん>
じっとしてないことを不思議に思っていたけど、
発達に大切なことと知れて良かった。
手先足先を使った遊びも家で実践していくのと、
ボールなど目で追うことを遊びの中で取り組んでいきたい。
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今日から参加されているお子さんなのですが、
抱っこから床に寝っ転がったとたんに、
手足をバタバタと動かし始め、
ずっとご機嫌よくバタバタしていました。
赤ちゃんは、手足をバタバタする動きを通して、
お腹や背中の筋肉を育てています。
これからの発達が楽しみに感じられる
とても力強い手足バタバタでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。