子どもは自分では気づけないからこそ、親が知識をもって変形を防ぐことが大切《足育入門講座ご感想》 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

みやざき足育センターで「足育入門講座」を開催いたしました。

今回受講してくださったのは、
ベビーマッサージ教室まんま主宰の東原さん&お腹の赤ちゃん、
教室の生徒さんで看護師でもある平山さん&7ヶ月の赤ちゃんです。



実は、平山さんとは2年前に働く女性向けのセミナー&ランチ会で、
同じテーブルの向かい側に座ったというご縁があるんです。

まさか、このような形で再会するとは…
お互いに思いもよりませんでした。

ご自身に靴をはいていて足が痛くなる経験もあり、
これからの子どものためにも、
また看護師として患者さんのケアにも活かせるよう
もっと足育について知りたいと思い、受講を決められたそうです。


今回は、受講されたお2人が妊娠中・産後1年以内という、
産前産後の女性ホルモンの影響で足にも変化が生じやすい時期。

そこで、「足と靴」の章では、
カリキュラムに定めている”足計測&フットプリント”に加えて、
足の裏に触れてタコやウオノメがないかを観察し、
ご自身の足の健康のセルフチェックもしていただきました。


それでは、平山さんのご感想をご紹介いたします。

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あす香さんと出会い「足育」という言葉を初めて耳にしたのは2年くらい前でしたが、その後に自分の足のことをよく考えたかというと、全く考えていませんでした。
子どもが産まれ、何かのご縁でまたあす香さんと再会する事になり、自分の足ではなく、わが子の成長のためにと思って、本日受講をさせて頂きました。

わが子はまだ6ヶ月で、まだ歩くまでにはしばらく時間があると思っていましたが、産まれてきてすぐから人は発達を始めていて、足の事、歩く事、身体を整える事を考えるには、6ヶ月という今の時期は決して早すぎる事はないのだと思いました。

私たちが子どものときと、息子がこれから生きる現代を比べただけでも、生活様式が大きく変わっていて、便利で暮らしやすくはなっているものの、体の発達のためには妨げになっている事も多いのだと気づかされました。

事例で見せて頂いた子ども達の足を見て、こんなに小さなうちから足の変形が起こってしまう事にびっくりしたけれど、小さいうちだからこそ変形しやすく、自分では気づけないからこそ、親が知識をもって変形を防いであげる事が本当に大切なのだと感じました。

親が知識を持つ事、それは親である私自身が自分の足をもっと知り、しっかりケアをしてあげて、いたわってあげなくてはと思いました。

今まで自分の足の裏をじっくり見たりさわったりする事なんてほとんどなかったので、今日の受講内容をママ友達同士の会話の中に盛り込んでいこうと思います!!

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足育入門講座が終わると、一瞬でも外に出るのは悩むくらいの大雨。

雨が弱くなるのを待っている間の話の流れで、
反物の端切の一枚布での抱っこ&おんぶ体験になりました。
 

 


あまりの楽さに、思わず笑顔がこぼれました。

一枚布を使って抱っこ&おんぶをすると、お母さんと子どもの身体を密着させるので、
お母さんが重さを感じにくくて済むんです。

また、子どもにとっても、お母さんの身体が添え木のようになって、
身体がまっすぐで足は重力に委ねた姿勢がとりやすくなります。

今お持ちの抱っこ紐は早く降ろしたくなるそうですが、
「ずっと抱っこ&おんぶしててもいい」と話されていました。

赤ちゃんの顔もとても嬉しそうですね。
  
  
 
~これからの足育入門講座の開催予定~

5月15日(日)
5月16日(月) みやざき足育センター
http://ashiiku-miya.com/?page_id=872

東京近郊での開催も検討しています。
6月3日(金)・7/1(金)の午後、
羽田空港から1時間くらいで行ける範囲で開催できるかもしれません。
定員が限られますので、ご希望の方は先にご連絡を頂けると確実です。
Facebookメッセージやお問い合わせフォームからどうぞ。