息子が小さい頃は延々と耳鼻科に通っていて、長い待ち時間に待合室にあった子育てエッセイ↓

を読んで以来すっかりファンになった伊藤比呂美先生。


なので私は熊本といえば伊藤比呂美先生やったので、地震後心配になってXを見たら、家の中は大変な事になったご様子でしたが、先生もワンちゃん猫ちゃんたちもみんなご無事で安心しました。


そして昨日、図書館に下娘を迎えに行ったら伊藤先生の新刊(?)が!

同世代の阿川佐和子さんとの対談本で、初老の身体の事、親の介護と看取り、実家じまい、お墓の事、そして自分の死について考えた事....


対談でもエッセイでもいつだって少し先の未来を赤裸々に、正直に、リズミカルに、読みやすいのに深く語ってくださっていて、大変勉強になります。