↑の続きです。長々とお付き合いありがとうございました!
一晩経って、腹の虫も治まった私。
恨み辛みは忘れてないながら、言いたい事言ってスッキリしたのかもしれません。(二十年前のやつもちゃんと「忘れてないで
」って言いました☆)
ここに至るまで約2週間。
怒り続けるのも疲れてしまいました。
元々低エネルギーで生きているタイプなので...
翌夕方、テレビも付けずに雨が降って薄暗い部屋でぼんやり“これからどうしようかな〜
”と考えていたら、その日部活がなかった娘たちが帰って来て、その様子を見られてしまい、
「ママどうしたん、元気ない〜![]()
」
と心配させてしまいました。
ここまで娘たちには事の詳細は伝えず、「ちょっとパパに腹立ってるから当分口聞きたくないねん。」とだけ言っておいたのですが、
「パパが土下座して謝ってきたんやけど、許せるかどうか...っていうか、ここで許したとてまた同じ繰り返しになるんちゃうかな、と思っている
」
と打ち明けると、上娘は
「パパが謝ったん…!?しかも土下座!?それすごいやん!よっぽど反省してるんやから許してあげてほしい...離婚は困る
」
と言い、下娘は
「ママの勝ちやん
このチャンスに色々条件出したったらええねん。そんでそれできひんかったらもう許さんでええわ。」
と...![]()

細かい事はもう良しとして、必要最低限の内容ですが、夫には難しいでしょうか。
でも結婚前は絶対どれもやってなかったんですよ...
多少口は悪いながら、いつでも私に優しくて、些細な事でも私の意見を聞いてくれていました。
本来の夫はそういう人で、またそういう人間に戻ってくれる可能性はあるのかないのか...経過観察してみてもいいのかな、と思いました。
ただ私の年齢的に、年々就職は難しくなると思うので期間は1年と決めよう、とも思いました。それは夫には伝えずに。
伝えると、1年だけ頑張ればいいか、と思いそうなので。
そうじゃない。死ぬまでや![]()
でも↑を守ってくれる夫なら、私もまた好きになって、ずっと仲良く暮らせるかもしれません...暮らせないかもしれません。
夫婦生活というものは、現実的な部分も多いけど、お互いの気持ちも無視できない大切な要素で、案外綱渡りのように不安定なものだなと思います。
自分もなんですが、あぐらかいてちゃいけないな〜と。
昨日録画していた『あちこちオードリー』を昼食時に夫と観ていたら、ゲストで離婚した空気階段もぐらさんと、破局したオズワルド伊藤さんが
「やっぱり1番身近に居る人を誰よりも1番大切にしなくちゃいけないんですよ」
と実にタイムリーな事を言ってて、思わずジッと夫を見たら
「ホンマやな」
って笑ってました。ホンマやで?![]()
