夫とはひとことも喋らず1週間が経ちますが、昨日の朝は夫がリビングに出て来て何事もなかったかのように話しかけてきました。
「もうゴミ持って行ってええんか。」
夫は家事の中でゴミ捨てだけは結婚以来ずっとやってくれていて、以前なら「もうええよ!ありがとう〜
」か、「ごめん!ちょっと待って!まだあるわ〜
」って返していたいつものセリフなんですが、昨日はダメでしたね。
台所で背中向けてて顔も見てないんですが、もう声聴くだけでビクッとして鳥肌立っちゃって、返事も出来ないという...
また話しかけられたら嫌なので、すぐさま1回だけ頷いて別室に逃げました。メンヘラですね![]()
客観的にみたら良い旦那さんですよね。
朝早くから休みなく毎日働いてくれて、酒もタバコもギャンブルも暴力も無しで、ゴミも忘れず捨てに行ってくれる。
実母や姉達は夫のそんなところを褒めてくれていたし、その美点が夫の嫌なところに目をつぶらせてくれてもいました。
でもあのたった一日の出来事を境目に、“アバタもエクボ”の反対で、夫の姿形も仕草も声も咳払いすらも何もかもが嫌で、鳥肌ものになっちゃって、もう絶対に以前の状態には戻れない気がして、私はとても寂しい...
コミュ障の私が勇気を振り絞って話しかけて、なんとか両想いになれて、奇跡的に結婚まで出来たというのに。
あの時はホンマに嬉しかったのになぁ...
嫌悪感をかき分けて、ほんの先週までは残っていたはずの夫の良いところ、好きやったところを思い出してみようかな...と思ったんですが、あ〜無理っサブイボ![]()