人権作文を書く、という宿題がある日ふたりに出て、書きたい事はあるけど全然上手く書けない真顔、と相談してきた上娘に


「なんでも好きなように書きよ〜ひらめき上娘ちゃんは去年選ばれてるから上手くても下手くそでもどうせ今年は違う子が選ばれるやろうし!」


と雑な返事をしたのですが、なんとその作文が今年も最初のステップの“クラス代表”に選ばれて、同学年の前で発表する事になったというびっくり


下娘はそれが嫌でわざと下手くそに書いたおやすみとドヤ顔で言っていて、親としては叱るべきところかもしれないんですが、気持ちがわかりすぎて思わず「わかるぅ...」って言っちゃいました。


人権作文って作文の中でも特に自分の思いをさらけ出して、あるいは飾り立てて書かなければいけないので、書くのも大変やし、さらにそれをみんなの前で発表やなんて、絶対に無理滝汗ってアラフォーになっても思います。


ましてや思春期の子達なら尚更...だから小細工も出来ず、ありのままの気持ちしか書けない上娘の作文がまたしても選ばれたのかも泣き笑い


発表の練習をすると言うので内容を聞かせてもらったのですが、ADHD,ASD(疑い)というコンプレックスもさらけ出した正直な文章で、小学生の一時期放課後支援級に通っていた、という現クラスメイトのほとんどが知らない事実も書いてあり、みんなの反応が心配な私...


どうかこれで上娘への見る目が変わったりしませんよう...