関西ではせっかちな人を《いらち》と言いますが、大阪は特にこの《いらち》の人が多いように思います笑い泣き(歩くのもめっちゃ速いのでボヤボヤしてるとぶつかって舌打ち連発されますえーん)


先程の記事を書いてて蘇った大阪での悲しい想い出...


下娘がまだベビーカーやった頃、私達家族は久しぶりの家族旅行で大阪へ!


家電がじっくり見たい夫と別行動で、子供3人連れて梅田のヨドバシカメラを探索していたのですが、なんせ人が多いので人気の少ない遠くのエレベーターに向かっていたのです。


エレベーターが見えた時、大学生くらいの若者が二人立っていました。


そこにちょうどエレベーターが。

「ちょうど来たで!乗ろ!」

と喜んで駆け出す上2人。ベビーカーで追いかける私と下娘。


上2人はウキウキで若者の横をすり抜け、「おもちゃ何階〜?」とボタンの前へ。そして若者たち、私と下娘の順で乗り込みました。


この時点で若者がめっちゃ睨んできて、やばい!と思ったのですが、「5階やで〜5押してな~」と気づかないふりをした私不安


「並んどったやろがい!見えてへんのか!」

驚き驚きポーン大泣き


五階つくまで平謝り魂が抜ける

さすがにしばかれたりはしませんでしたが、怖かったです〜悲しい

実はこのとき心の中では(なんぼほど待ってたか知らんけどちっちゃ...!着く時間一緒やのに..!!)と思ってましたが指差し


大阪に行くに当たって、初電車だった上ふたり。

降りる人先、乗るときもちゃんと並んで順番こやで、と教えていましたが、エレベーターもやで、とは言うてなかった...滝汗(降りる人先、は子供たちも知ってましたが、田舎ではエレベーターに乗るのに並ぶことはまずないし、誰かいてても大抵子供、ベビーカー優先で乗せてくれるので悲しい←言い訳)


その日一日上ふたりのテンションはあがらず、都会(大阪)怖い、というイメージを植え付けてしまった1日となりました。(ええ、私が悪いですね泣き笑い)