長女は寝返り、おすわり、ハイハイ、立っち、歩きはじめと順調に育ち、1歳過ぎには「ママ」「パパ」「ごち(ごちそうさま)」など短い単語ばかりでしたが発語もあったので、全く何の心配もしていませんでした。ほんわか


後追いがなかったり、抱っこは嫌がるのにすぐベビーカーに乗りたがったり、くだものやヨーグルトなど長男が好きだったものを全く食べなかったり、長男と違う所は多々ありましたが、異性ということもあり、個性かなーこんなものかなーと思っていました。


喃語を盛んに話す時期が過ぎると、娘は無口でおとなしい子、という印象の子になりました。公園などに行ってもすぐ帰りたがり、家でお絵描きや絵本を読んでもらうことが好きなようでした。


2歳半検診で、「ないないして(お片付けして)」や「ポイして(捨てて)」など毎日使う指示語がなかなか通じない、逆さバイバイをする、目が合いにくい、気になるものがあるとそれしか見えなくなって車道でも川の中でもぱっと行ってしまう、自発的に話そうとしない、「何歳ですか?」などの質問に「なんさい?」というようにオウム返しで返すということなどから、病院で発達検査を受けるように言われました。


うちから30分ほどの病院での検査の結果は、「ADHDの気はあるけどまだわからないね~グレーゾーンだね~」との診断でした。