このブログは愛媛県西予市に
オルタナティブスクールを作りたい2児の母が
学校を作っていく過程と
不登校息子との日々を綴った奮闘記です。
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こんにちは!森野です。
昨日は西予市オルタナティブスクールの開校日![]()
その時、ある生徒(小5)のある行動に
スタッフのゆっきーが大感動していたので
その話を書いていきたいと思います![]()
漢字のテストを作る子・問題を解く子
「さて今日は何しよう」
オルスクに来た生徒は、毎回これを考えて活動を始めます。
なぜかというとオルスクは基本的に
自分たちがやりたいことをやる!
そんな場所だから![]()
そんな中、1人の生徒(小5)が
他の生徒(小1)の子たちに
『漢字のテスト』
作りを始めたようでした。
小学1年生にあった問題を一生懸命考えて
作った問題がこちら⬇️
そこまではよくある光景だと思うのですが
ゆっきーが大感動したのはこの後の行動!
小5の女の子はゆっきーに
「今から点をつけて2人に見せる」
と言って丸をつけ始め、
2つともに100を書いたんだとか![]()
そのホワイトボードをよく見ると
1人の子は
”土”を『ど』と書き、
もう1人の子は
”土”を『つち』と書いていたらしく
それに対して小5の子は
「どっちも正解!」
と言って
2人に丸つけしたホワイトボードを渡し
「この結果、どう感じる?」
と聞いたのだそう!![]()
答え合わせで終わりじゃない!感じ方までが成長のカギ
私が学生の頃のテストって
丸つけして、間違ったところを直して終わりでした。
それだけではなく、
テストって、
出題者の意図に沿わないと不正解だったり
自分なりに理解して答えても、
決まった答えを書かないと正解にならなかったりと
え〜〜理不尽〜〜![]()
と感じることも多くあって
採点の基準が曖昧だったり
厳しすぎるんじゃ…と思うこともありました。
そんな中、
小5の女の子は2人の書いた
『土』への解答(ど/つち)を
どっちも「正解
」としてくれ、
しかもそれで終わりではなく
「この結果、どう感じる?」
との質問付き!!
2人とも
「良かった〜〜〜〜
」と返事
ちなみに、このブログを読んでくれているあなたは
子どもがテストを持って帰った時
何て声をかけていますか?
「点数どうだった?」
「どこ間違えた?」
「よくがんばったね!」
「次は頑張ろうね」
なんとなく、
上のような言葉が多いのかなと思うのですが、
小5の子が
自分の感情にフォーカスする問い
を投げかけたことに
ゆっきーは大いに感動したそう![]()
点数や評価ではない!”自分”がどう感じたのか
私もこの話を聞いて、胸熱になりました![]()
本人はどういった意図で
この質問を投げかけたのかはわからないけど
私はこの質問を
テストの結果に対して
一歩引いて客観的な視点で考えさせるための
コーチング的な質問
だな〜と感じました![]()
自然とこーゆー質問が出てくるって
点数や周りの評価を気にするよりも
自分がどう感じたか?
を日頃から考えているのかもしれないな〜。
そんな子どもの成長っぷりを近くでみれたことが何より嬉しい![]()
ぜひあなたも
子どもがテストを持って帰った時
点数にフォーカスするのではなく
「この結果どう感じた?」と
気持ちにフォーカスする質問をして
子どもが何て答えるか
聞いてみてくださいね〜♪![]()
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